太陽フレアの影響は?2017予報は今日!電磁波による停電対策は...

      2017/09/08

情報機構(NICT)によると、大規模な太陽フレアが観測され、GPSや電波通信などに影響がでる可能性があると注意を呼び掛けてますね!

時間は、2017年9月8日午後3時(15時)頃〜翌日0時(24時)と予報が出ています。

そして、今回の太陽フレアは、通常の1000倍(最大クラス)という事です!

さて、太陽フレアはどんな影響を与えるのでしょうか。

午後3時(15時)頃〜翌日0時(24時)その後、数日間〜一週間ほど影響を及ぼすと言われています。

今回は、太陽フレアの影響は?2017予報は今日!電磁波による停電対策は...

について、詳しく掘り下げてまとめていきたいと思います。

午後3時(15時)以降に、どのような影響が出たか後ほど追記します。

太陽フレアとメキシコ地震の関係性は?過去の事例から予知は可能か...

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太陽フレアの電磁波で受ける影響は...停電は大丈夫?

太陽フレアとは、まず太陽の黒点周辺で大爆発が起きます。

その爆発から、大量のガスが放出されて、このガスが地球の磁場を乱し、電子機器などに影響を与えるという恐れがるということです。

情報機構(NICT)が発表した情報によると、太陽フレアが与える影響として、GPSや、電波通信が挙げられています。

まずは、電波通信障害によるモバイル携帯などの通信環境が心配されます。

一時的ではありますが、インターネットが使えなくなった時はこれまでも多々ありました。

インターネットがない時代を生きてきた人間にとって、携帯が使えなくても生きてはいけます。

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それよりも、電波通信障害による被害として停電などが起きた場合、困ることが多いでしょう!

大規模な停電が起きた場合の対策として、懐中電灯、ランプなどは揃えておきましょう。

太陽フレア 2017予報は9月8日の何時頃?

では、太陽フレアは日本時間で何時頃地球に到達するのでしょうか?

情報機構(NICT)によると、大規模な太陽フレアが6日に発生し、地球に到達するのは8日の「9月8日の午後3時頃」と予想しています。

2006年12月5日以来、実に、11年ぶりの大規模な太陽フレアだそうです。

NASA(アメリカ航空宇宙局)提供の映像がこちらです。

他にも、太陽フレアが与える影響として、GPSの即位誤差増大や、人口衛星の故障なども懸念されてます。

通常の1000倍の太陽フレアですから、いや...実に心配で不安すね..

ですが、「人体への影響なし」と情報機構は発表しています。

まずは、一安心ですが、十分な備えをして外出してください!!!

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太陽フレアが与える影響と対策について まとめ

以前より太陽フレアの存在は知ってはいましたが、これほどまで大々的に情報機構(NICT)が発表するということはなかったように思います。

自然が織り成すことですので、何が起こるか明日になってみないとわかりませんね。

もう一度、お伝えしますが、情報機構は「人体への影響なし」と発表しています。

事前に出てる予報に関しては、備えをする分には越したことはないでしょう。

それでは今回は、太陽フレアの影響は?2017予報は今日!電磁波による停電対策は...

についてまとめてきました。

午後3時(15時)以降に、どのような影響が出たか後ほど追記します。

太陽フレアとメキシコ地震の関係性は?過去の事例から予知は可能か...

それでは後ほどお会いしましょう。

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