電気・水道・ガス代が固定は本当か!?シェアハウスの光熱費について知りたい!!

      2017/06/14

一人暮らしを始めると意外とかかる光熱費について、今回はお話したいと思います。

通常光熱費と考えますと、電気、水道、ガスになるでしょうか。これは季節や時期によってだいぶ料金が変動すると思います。

真夏の暑い時ではエアコンをよく使いますし、真冬の寒いときも暖房入れると思います。電気代だけで4000円〜5000円ぐらいかかってしまう時もあるかと思います。実際光熱費は皆さんどれくらいを想定内としているのでしょうか。なかなか計算して抑えていくのも難しいものです。

シェアハウスにおいての光熱費についてお話しますと、まずそもそもですがシェアハウスでは、共益費というものに光熱費が含まれているケースが多いです。

では、共益費の中には何が含まれてるのでしょうか?光熱費である電気、水道、ガスの他にインターネット使用料等も含まれているケースがほとんどです。

シェアハウスによっては電気ガス水道の使用量に上限があり、メーターをチェックし、請求している物件もあるようですが、普通に生活する上では上限を超えることはほとんどないとです。

僕もこれまで7年間シェアハウスに住んできましたが、上限を超えてしまい+1500円程かかってしまった時がありましたが、その一度きりです。

共益費として毎月固定の金額になっているというのはとても魅力的なところだと思います。

では共益費はどれぐらいかかるのかといますと、およそ7000円〜1万円ぐらいが相場なのではないでしょうか。

電気、水道、ガス代、インターネット通信費を含めますと一人暮らしの場合、およそ平均7000円ぐらいはかかるかと思います。

もちろん共益費ですので、光熱費と通信費意外にも共用スペースの掃除やトイレで使うトイレットペーパーや、キッチンで使う道具、電子レンジなどの電化製品、洗濯機や乾燥機等も含まれております。

もしそういったものが壊れてしまった場合も共益費に含まれていますので、負担になることはありません。それらを含め考えるとだいぶシェアハウスに住むことはお得なだと考えられます。

毎月固定の共益費を支払えば、光熱費や通信費用をどれだけ使ってるか気にせず生活ができるので、細かい節約が苦手な方にとってはとても住みやすいのではないでしょうか。

皆さんは光熱費月にいくらかかってますでしょうか?

これからアパート暮らしを始めるか、シェアハウス暮らしを始めるか悩まれてる方がいらっしゃるようでしたら、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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