シェアハウスに住む外国の方はどこの国が多い!?必ず住んでるトップ3の国とは...

      2017/06/14

シェアハウスに住んでいるとどこの国から日本に来てる方が多いのかがよくわかります。

これから海外留学をしたい人や、国際交流をしたい人にとって、逆に日本にはどういった国の人が留学しているのかというのも、興味がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はシェアハウスに住んでいる外国の方のトップ3国をお伝えしたいと思います。もちろんシェアハウスの場所や時期によって違いはあると思いますな参考になればと思います。

まず一番多いのが韓国の方です。2月もしくは6月ぐらいにワーホリで日本に来て1年間暮らすという方が多いです。

その時に友達と一緒に留学するという方も多く見受けられます。どちらかというと女性の方が多いような気がします。韓国の方にとって日本はとても人気があるのだと思います。

二番目に多い国は、台湾です。こちらもワーホリで1年間留学する方が多いと思います。男女問わず台湾の方は日本のことが好きという方がとても多く感じられます。

僕自身もこれまで多くの台湾の方とシェアハウスで出会いましたが、ほとんどの方とすぐに仲良くなれ母国に帰省した後もLINE などで連絡を取り合ったりしています。

3番目に多い国はといいますと、ここからはいくつかの国が同じぐらいかなぁと思います。アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、中国、タイ、などが多いような気がします。はじめにお伝えした通りシェアハウスの場所や時期、などによるのだと思います。

では割合でお伝えしますと、感覚値ですが、6割が日本人あとの4割が外国人、そのなかで多い国順は、韓国、台湾、他国というイメージでしょうか。ですがシェアハウスの場所や時期によっては極端に他の国が多いケースもあるようです。

僕がこれまで3ヶ所のシェアハウスに住んできましたが、どこのシェアハウスにも韓国の方と台湾の方は必ずいらっしゃいました。やはり距離的に近いというのもあるのだと思います。

シェアハウスで出会った韓国の方と台湾の方に共通して言えるのが日本語、英語、母国語と、実に三ヶ国語を使いこなせることにいつも感心します。

同じアジア人として、3ヶ国語を使いこなすグローバルなコミュニケーション能力に驚かされます。

ぜひ、韓国や台湾に興味のある方がいらっしゃいましたら、一度シェアハウスに住んで国際交流として、コミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか?

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