シェアハウスに住んでみないとわからないシェアライフの素晴らしさとは!?

      2017/06/15

シェアハウスに住んでるけど何が楽しいの?と聞かれることがあります。シェアハウスに住んでみないとわからないシェアハウスの良さがたくさんあります。

今回はシェアライフの素晴らしさについてお話したいと思います。シェアハウスに住んでいると、日々の暮らしに四季を感じることが多くなります。

よく共有のラウンジで話題になることはもうすぐお花見の季節だね!とか、明日どこそこの花火大会が家の屋上から見えるらしいよ!とかイベントにまつわる話題が多いです。

シェアハウスでは住人同士でよく四季にまつわるイベントを行うことがあります。

七夕が近くなれば短冊に願い事を書いてみたいり、ハロウィンやクリスマスの時期になれば共有ラウンジなどに飾り付けをしてをしたりとなかなか大人になるとやらなくなるようなことを生活の中で感じることができます。

子供の頃学校に通ってた時のような感覚です。春は花見をしながら川柳を書いたり、夏は花火やお祭り、秋は運動会、冬はクリスマスやお正月と子供の頃はこういったイベントを楽しみにしていたのではないでしょうか。

シェアハウスでは毎日同じようなことを繰り返す生活ではなく、その時期時折のイベントが開かれることが多く、四季を感じ充実した楽しいライフスタイルを送ることができます。

これはシェアハウスに住みシェアする生活の素晴らしい点だと思います。

もうすぐ節分だからみんなで恵方巻きを作って食べようとか、なかなか一人暮らしをしているとコンビニで恵方巻きを買ってきて食べるぐらいしかできないと思います。また、豆まきもやらないのではないでしょか。

また、シェアハウス生活送ってると毎月誕生日会があります。大人になって誕生日を祝ってもらうこともなかなか少なくなってきたのではないでしょうか。

誕生日にハウスメイト達からサプライズで祝福され泣いて感動してた人もいらっしゃいました。こういった日々の生活の中で忘れてしまったこと思い出させてくれるところがシェアハウス生活の魅力なのではないでしょうか。

こんなエピソードもあります。風邪をひいてしまった寝込んでしまった時に、ハウスメイトがそっとドアノブにお見舞いの品をかけといてくれたりと、精神的な面でも助けてもらうことが時折あります。

こういった思いやりも一つ屋根の下に住む家族のような関係だからこそ出来るシェアハウスの素晴らしさなんだと思います。

今回はシェアライフの素晴らしさについて触れてみました。ぜひ参考になれば幸いです。

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