永世七冠とは?(読み方)羽生善治の伝説の一手と手が震える理由!

   

前人未到の永世7冠を羽生善治棋士が達成されましたね!ものすごい偉業にが話題になっていますよね。

永世7冠とは?そして読み方はなんとよむのでしょう?気になりましたので調べてみました。難しいと思う方に分かりやすく説明していきたいと思います。

それでは今回は永世7冠についてと羽生善治の伝説の一手と手が震える理由などについてスポットを当ててみたいと思います。

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永世七冠とは?(読み方)

まず、永世7冠の読み方ですが、「えいせいななかん」と読みます。

なかなか読みづらいですよね。「ながせななかん」と読み間違える方も多いようですね。

さて、その永世7冠とは、将棋の8つのタイトルの内、「叡王(えいおう)」を除く7つの称号維持することです。

簡単に説明するとそういうことです。「叡王(えいおう)」のタイトルは2017年から始まったばかりですので永世7冠にはあてはまりません。

羽生善治棋士は永世称号を6冠まで持っていました。そして竜王の称号を手にし、見事永世7冠を達成したという偉業となります。

羽生善治の伝説の一手とは?

羽生善治の伝説の一手と言われる対戦は1989年に行われた加藤一二三棋士との勝負をひる返した一発逆転の一手のことをいいます。

完全に勝負は羽生善治が不利な状況でした。加藤一二三棋士の勝負を決める渾身の一撃を放ったとも万事休すだという時に出した一手でした。

その手を打った瞬間解説書も何が起きたのか時間が止まったような状況から、快進撃が決まり勝負を制したことから伝説と言われるようになったようです。

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羽生善治が手が震える理由!

今回、加藤一二三棋士を倒し前人未到の永世7冠を達成した羽生善治棋士ですが、将棋の試合中に手が震えることがよくあります。

その手が震えるときは勝負終盤にかかったときに急に手が震えるへだすようです。

どうも羽生善治棋士は三十路を過ぎたあたりから勝てるか勝てないかの瀬戸際の時に、勝てる一手を考えついた時に手が震えるようになったそうです。

そういうことだったんですね。なぜ手が震えてるのか気になっていた方もいらっしゃいますよね。勝負を決める一手を放つ時にその先が見え手が震えるということですね。

勝負の世界はやはり実力がものをいうところです。その勝負に勝って永世7冠を達成した羽生善治棋士はホント天才なのかもしれませんね。

今後はどういった伝説を残していってくれるのでしょうか?本当に楽しみです。

それでは今回は永世7冠とはについてと羽生善治棋士の伝説の一手や手が震える理由についてスポットを当ててみました。

それでは今回はこれにて失礼します。

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