いずも 空母化検討の狙いは?護衛艦の大きさ(写真)や実力は?

   

日本の護衛艦である「いずも」が空母化を検討してることがわかりました。

これはどういった動きなのでしょうか?気になりますね。これまで日本には空母というものは存在しませんでした。

それでは今回は日本の護衛艦である「いずも」が空母化するか検討に入っているということでスポット当ててみたいと思います。

Sponsored Link

いずも 空母化検討!の狙いは?

海上自衛隊、最大規模の護衛艦が空母化するかもしれないということで気になった方もいらっしゃると思います。

空母化といいますとまさに戦闘機が離着可能な母潜になるということですよね。

これは政府も、大胆な動きに思えますよね。

狙いとしては、離島防衛の拠点のようです。

運用開始ですが、2020年の初め位を目指しているようです。これで自衛隊初の空母となります。

但し、あくまでも攻撃型ではなく、防衛用の補給拠点で防御が目的のようです。

また、日米連携の強化により北朝鮮や中国の脅威を備える狙いとしてます。

護衛艦の大きさ(写真)や実力は?

元々、いずもは、空母に似た形をしている護衛艦のようで、その大きさは全長248メートルです。

かなり大きな母船になりますよね。

実はその大きさはヘリコプターをなんと14機も搭載可できるようです。

もし空母化が実現することになれば、F35Bを約10機も搭載できるようになるようです。

これはかなり期待できるスケールなのではいでしょうか。

今年は、アメリカの空母、レーガンなどが話題となりましたね。

かっこいいなぁと思った方も多いと思います。ついに日本にも空母ができるということで、これからが注目ですね。

Sponsored Link

いずも 模型やプラモデルは?

さて、いずもの空母化ですが、2020年頃ということで、その写真や模型が気になりますね。

プラモデルなどが発売されていたら欲しいと思う方も出てくるのではないでしょうか?

戦艦ヤマトじゃありませんが、これから日本の初の空母として人気が出てくるかもしれませんね。

それでは今回は、護衛艦いずもについてスポットを当ててみました。

それでは今回はこれにて失礼します。

関連コンテンツ001

 - 芸能・ニュース