大阪大学 採点ミスの理由!2017年度一般入試追加合格者数は?

   

大阪大学が昨年の一般入試試験の追加の合格者を発表しました。

いったいこの時期に追加となった理由は何だったでしょうか?なりましたので調べてみました。

理由は採点ミスのようですがなぜ採点ミスが起きてしまったのでしょうか。

それでは今回は大阪大学の採点ミスの理由についてスポット当ててみたいと思います。

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大阪大学 採点ミスの理由!

昨年の一般入試試験の合格判定を大阪大学は再度やり直してみた結果採点ミスが発覚しました。

不合格としていた不合格者を再度追加で合格とし本来は第一志望の学科で合格してたはずなのに第二志望の学科に入学していた学生もいたようです。

これは驚きましたね。今の時代採点をやはり人間がしてるということなんでしょうか。あってはならない採点ミスですよね。

今更降格が決まったとしても他に受けていた学校もあるかもしれませんよね。

一体どういった流れになっているのでしょうか?

2017年度一般入試追加合格者数は?

さて不合格判定を受けてしまった不合格者は30人でその30人が追加で合格したようです。

さら第二志望の学科で入学が決定していた学生もいてその学生も第一志望で合格していたようですね。

ということは、追加合格者30人の中でで第二志望から第一志望に合格した9名がいるということなので39人もの採点ミスがあったと言うことなのでこれはだいぶ大きな採点ミスですよね。

結構な人数ですよね。一体どうしてこういった採点ミスが起こるものなのでしょうか。

気になるその内訳ですが、

・理学部4人
・医学部2人
・歯学部1人
・薬学部2人
・工学部19人
・基礎工学部2人。

計21人

第1志望の学科で合格していたのに第2志望の学科に合格とされたのは、

・理学部1人
・工学部5人
・基礎工学部3人

計9人。

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大阪大学 採点ミスの理由!2017年度一般入試追加合格者数は?

もちろん追加合格者の中には怒りの声も上がってると思います。

今回採点ミスが発覚した理由としては外部の人間から問題の1部のミスがあるのではないかというご指摘メールがあったようです。

採点ミスがあった問題は物理の問題のようですね。

ここで問題作成の責任者と福責任者を除いた別の教員で採点を加えたところミスが発覚したようです。

となると責任者と副責任者に問題が出てくるのでしょうか。

この採点ミスについて高校の教員たちが参加した検討会では採点ミスの指摘をすると問題作成の責任者は自分たちの回答が正しいと言っていたようです。

これについて大阪大学はお詫びのコメントしていますね。大どこに問題があったのでしょうか。ママ注目してスポット当てていきたいと思います。

それでは今回は大阪大学の採点ミスについてスポット当ててみました。それでは今回はこれにて失礼します。

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