沖ノ島の世界遺産登録はいつ?日本推薦構成資産全て登録の理由は

   

福岡県の沖ノ島「宗像・沖ノ島と関連遺産群」が世界遺産に登録決定しましたね。

おめでとうございます!!

日本にまた一つ世界遺産が生まれました。歴史的瞬間です。

嬉しいですね^ ^

以前より、動向を見守られてた方も多いのではないでしょうか。。

それでは今回は、沖ノ島の世界遺産登録はいつ?日本推薦の8つの構成資産全て登録の理由とは

についてまとめいきたいと思います。

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沖ノ島の世界遺産登録はいつ?

2017年7月9日に世界遺産登録が決定しました。

「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」は、福岡県宗像市の沖ノ島や宗像大社など8つの構成資産から成る遺産群です。

ポーランドのクラクフで開かれている世界遺産委員会は、この遺産群すべてを世界文化遺産に登録することを決めました。

今回で日本国内の世界遺産の数は...

これで国内の世界遺産の数は、世界遺産、文化遺産合わせて、17つ、自然遺産は4つ、これで合わせて、21つ、となりました^ ^

国内で世界遺産は21件の登録となりました。

世界遺産登録まで

ことし5月、登録の決定に大きな影響を与えるユネスコの諮問機関イコモスは、沖ノ島と周辺の岩礁など4つの資産については「世界遺産に登録することがふさわしい」とする勧告をまとめました。
しかし、残り4つの資産の宗像大社辺津宮、宗像大社中津宮、そして宗像大社沖津宮遙拝所と、さらに新原・奴山古墳群については、沖ノ島の古代の祭祀(さいし)が現在の宗像信仰につながったか多くの疑問点があるなどとして、「世界的な価値とは認められないので除外すべき」としました。

日本政府や地元の福岡県などは、世界遺産委員会の参加国に対して8つすべての構成資産の登録を求めていましたが、9日に勧告を覆してすべての登録が認められました。

日本推薦の8つの構成資産全て登録の理由とは

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ほぼ全ての国の方が8つ全ての構成資産を世界遺産に!と意見してくれたようです。

なんと、、すばらしいですね!!!

ほぼ全ての国の方が8つ全ての構成資産を世界遺産に!と意見してくれたようです。
諮問機関の勧告を覆して8つすべて構成資産の登録を認めた理由について、世界遺産委員会は「沖ノ島の古代の祭しと宗像大社に伝わる信仰との間には連続性があり、8つの構成資産すべてを登録すべきと判断した」としています。

感動的な大逆転劇でした!!

日本推薦の8つの構成資産全てが世界遺産として認められた事は何より良かったと思います。

会場では、登録決定の瞬間、温かい拍手が湧き上がったようです^ ^

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、沖ノ島の世界遺産登録はいつ?8つの構成資産全て登録の理由とは

について、まとめてきました。

沖ノ島世界遺産登録、あらためておめでとうございます^ ^

それでは今回はこれにて失礼します。

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