シェアハウス生活で感動したことは?シェアする素晴らしさとは?

      2017/06/14

シェアハウス生活を送ってると、実に様々な方と出会う機会があります。

その中でも普通に暮らしていたら絶対に出会わないような方との出会いはとても貴重な体験となります。

例えばですが、外国の方との出会いはとても大きな体験となります。話す言語も違うければ文化も違います。考え方や性格など日本人にはない物持っております。

コミニケーションひとつ取るにも相手の方が日本語話せればいいのですが中には話ない方もいらっしゃいます。

英語が話せればコミニケーションをとりやすいとは思いますが英語をしゃべることができない場合言語でのコミュニケーションは非常に難しいです。

ですが言葉は通じなくても、コミュニケーションを取ることはできます。

例えば、夜のラウンジで一緒に食事をしたり、一緒にお酒を飲んだりするとお互い言葉は通じませんが、なんとなく分かり合うことができます。

その何となく分かり合えるっていうところがまた面白いところなのかもしれません。なかなか伝わらないもどかしさというのもあまりない体験なのではないでしょうか。

そんな中で何かわかりあえることがあったときや、通じ合える瞬間があった時感動を覚えます。

韓国から来たあまり日本語が上手じゃない女の子の誕生日をみんなでサプライズで祝ってあげた時、その子は驚きと嬉しさで泣いてしまいました。

それを見た周りの人たちはあまりにも喜んでくれるのでもらい泣きをしてしまうぐらい逆に感動しました。

これはのちに聞いた話ですが、韓国の場合誕生日の日は、日本のように誕生日をみんなで祝うという習慣はあまりないようです。

そういった文化の違いがあったり、何かのきっかけが重なり、時にミラクルみたいなことが起きることがシェアハウス生活にはあるのだと思います。

シェアハウスでは、共有スペースや食べ物をシェアするほかに、ものではなく、貴重な経験、時間、感動をシェアすることもありとても素晴らしいことだなと思います。僕も誕生日にサプライズをしてもらったことがあります。

平日、仕事が終わり、いつものようにハウスに帰ってきたら、家中が真っ暗になってました。キャンドルが道のように置いてあって、そのキャンドルをたどっていったら屋上に着きました。

屋上に着いたら、ハウスメイト全員がハッピーバースデーソングを歌ってくれました。その時は感動し一生の思い出となりました。

こういった経験もシェアハウスならではの素晴らしい体験だと思います。シェアすることは素晴らしいですね。皆さんも一度シェアハウスに住んでみてはいかがでしょうか?

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