海外料理が食べれる?シェアハウス生活で食べた料理とは?

      2017/06/14

普段食べることのない海外の料理を食べたいと思い外食されるか方も多いのではなでしょうか?

シェアハウス生活を送ってると、これまで食べたことのない料理を食べる機会があります。

例えばですが、北海道出身の方がシェアハウスに住んでいて、親から新鮮な魚介類を送ってきたので、調理して皆さんで食べてください。

とか、沖縄出身の方が沖縄料理を作ってくれたり、韓国からこられてる方が、本場の韓国料理を作ってくれたりします。普通に暮らしていたらそれは食べることはできないでしょう。

また専門店のようなお店でシェフが作る料理とは違う本場の家庭料理を味わうことができると思います。これはなかなかない体験なのではないでしょうか。

本場の韓国の家庭で作ったキムチで、サムギョプサルを食べた時は感動しました。そのほかにも韓国料理をたくさん作ってもらいました。とても美味しいのですが、一言で言うと辛い!韓国の方はこんなに辛いもの食べてるのだなと思いました。

また、タイのバンコクから来ているタイ人の女の子が作ったタイ料理を食べた時は、これは日本では食べれない味だなと思いました。おそらく調味料を手に入れるだけでも大変なのではないでしょうか。

僕はそれがきっかけでタイ料理が大好きなりました。普段からタイの調味料をお店で見かけたら揃えるようにしております。

他にもこんな面白い経験があります。海外から来られてるアメリカ人の男の子に、日本の家庭料理を食べさせようと思い朝ごはんを作ってあげました。

普段自分が食べる朝ごはんは卵焼き、お味噌汁、納豆ご飯とごくごく日本人が食べる一般的な朝ごはんです。卵焼きとお味噌汁は美味しそうに食べていましたが納豆だけは食べれないようでした。

それからそのアメリカ人の男の子が、お礼としてアメリカ普段よく食べる料理を作ってくれました。それはスーパーで買ってきた冷凍のフライドポテトでした(笑)レンジで温めて、アメリカから持ってきた自前のケチャップソースをかけてくれました。そしてグラス一杯のコカ・コーラを出してくれました。

アメリカ人の男の子と一緒に食べたからかわかりませんが、なるほどこの感覚なのね、と何となくアメリカに行って朝ごはんを食べるイメージを感じることができました。

日本人が納豆ご飯を好んで食べるように、アメリカではフライドポテトとコーラを日常から食べてるんだなと思いました。シェアハウスならではの経験だったと思います。

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