甲子園人文字 ピンチの理由は?春の選抜高校野球大会はどうなる?

   

甲子園球場で毎年夏に開かれる全国高校野球選手権大会の開会式で、ようこそ渾身会等と人文字を作り出場チームを歓迎してきた市民団体。

西宮をPRする会が、会員の高齢化を理由に解散しました。

この甲子園一文字はとてもインパクトがあり記憶に残ってる人も多いはず。

とても残念なニュースですが、元会長は別団体を設立して活動を続けたい意向を示しているようですね。

春の選抜高校野球大会はどうなってしまうのでしょうか。

気になりましたので調べてみました。

それでは今回は甲子園人文字のピンチの理由についてお届けしたいと思います。

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甲子園人文字 ピンチの理由は?

甲子園での一文字は2000年から西宮青年会議所が初めて事業を引き継ぐ形で西宮をPRする絵画0 5年に設立されたようです。

800人から1200人ほどの応援団が駆けつけボードをかざしてライトスタンドからメッセージを送っていました。

甲子園大会では春夏問わず球場の外で出場校のプラカードを持って記念撮影ができるサービス。

シャッターサービスも行っていました。

この甲子園一文字がなくなってしまうのは本当に残念に思います。

西宮をPRする会のメンバー150人は高齢となり、体調崩す人も増えてきたため2月に解散を決めたようです。

何か別の形で継続はできないのでしょうか。

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甲子園人文字 春の選抜高校野球大会はどうなる?

そこで元会長は別団体を設立して継続できないか意向を示しているようですがまだメドは立ってないようです。

春の選抜高校野球大会は3月23日に開幕します。

何とか継続できないものか、元会長の竹内博さんはこうコメントしています。

 今年の春の選抜高校野球大会は23日に開幕する。元会長の竹内博さん(54)は「長年やってきたので続いてほしいが、今年の大会に間に合うかどうか分からない。諦めずに継続方法を模索したい」と話している。

引用元:Yahoo!ニュース

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甲子園人文字 ピンチまとめ

甲子園人文字のピンチの理由をまとめると、

となります。

今年の春の高校選抜野球では甲子園人文字は見ることができないのでしょうか。

それでは今回は、甲子園人文字についてまとめてきました。

それでは今回はこれにて失礼したいと思います。

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