TV番組 ブスいじりとは...?!女芸人の本音やドラマ名変更の理由も!

   

日本テレビ系のドラマ「ちょうどいいブスのススメ」が、「人生が楽しくなる幸せの法則」というタイトルに変更しました。

ドラマ化が決定した際に、SNSで「ちょうどいいブスとは何事か!」と、炎上しました。

テレビ業界では今、ブスという言葉の認識が変わり始めてるようです。

一体どのように変わってきているのでしょうか。。

それでは今回は、テレビ番組のブスいじりについてスポット当ててみたいと思います。

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TV番組 ブスいじりに女芸人の本音は?

お笑い芸人の八幡カオルさんとお笑いコンビのたんぽぽの白鳥久美子さんがいじっていいブスとそうでないブスについて語ってくれてました。

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芸人の八幡カオルは「私は、同じ芸人から『ブスって言いやすい』って言われる。ブスって言ってもいいブス、みたいな」と話す。それを聞いた、お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子は「わかる。いじっていいブスと、いじっちゃいけないブスがある」と同意。

いじっていいブスとそうじゃない人の違いについて、白鳥は「おそらく、女の子自身に“ブスの自覚”があるかないか。あと、本当にブスすぎるといじめになるから言えないっていうラインがあるみたい。芸人の中では、そのあたりをちゃんと線引きしてやっているけれど、これが一般社会や学校で同じことをされると、傷つく子が増える。同じことじゃないんだよって思ってほしい」と語った。

引用元:Yahoo!ニュース

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TV番組 ブスいじりにSNS炎上!

このテレビ番組のブスいじりに対して、ネットでも様々な意見がありました。

あくまでもバラエティー番組の中で考えて、「簡単に笑いが取れる手段ではあるかなぁ」といった意見もありました。

お笑い番組の中で笑いを取る分にはいいと思うんですが、行き過ぎるとなんかしらけてしまいますよね。

お笑い芸人の仕事と考えれば特に問題はなさそうですが、そこに別のタレントさんが入ってきたりとかするとちょっと…と思っちゃいます。

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TV番組 ブスいじりまとめ

2018年12月に、「ちょうどいいブスのススメ」というタイトルだったドラマが、「人生が楽しくなる幸せの法則」という名前に変更されました。

これは、SNSの炎上がきっかけですね。

もしこの炎上がなかったら逆に、そのままのタイトルだったかもしれません。

笑いを取るための軽い気持ちであっても視聴者が真似して、いじめなどにつながる怖さもあると思います。

皆さんはどのように思われますでしょうか。

それでは今回はテレビ番組のブスいじりについてスポット当ててみました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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