羽生結弦 122日ぶりの公開練習に歓喜の声!怪我の回復具合は?

   

2019年3月20日、さいたまスーパーアリーナで、世界フィギアスケート選手権2019が開幕します。

やはり注目は、怪我から復帰した羽生結弦選手ですよね。

その羽生結弦選手が、122日ぶりに公式練習に参加しました。

怪我の具合はどうだったのでしょうか。

気になりましたので調べてみました。

それでは今回は、羽生結弦選手の122日ぶりの公開練習についてスポット当ててみたいと思います。

Sponsored Link

羽生結弦 122日ぶりの公開練習に歓喜の声!

3月19日、羽生結弦選手は公式練習に参加。

122日ぶりに滑る姿を慣習に見せてくれました。

この滑りに観客からは大きな歓声がわき起こっていました。

9分間のジャンプ練習を公開してくれました。

詳細はこちらになります。

9分間じっくりとスケーティングで氷の感触を確かめると、満を持してジャンプ練習を開始。最初に3回転ループを決めると、続いてトリプルアクセルに成功。そして、あっさりと4回転の練習をスタート。4回転トーループ-3回転トーループ、4回転サルコーをいとも簡単に決め、不安を一掃した。SP「秋によせて」の曲を掛けた練習では、4回転サルコー、トリプルアクセルを成功。最後の4回転トーループからの連続ジャンプは4回転が抜けて2回転となってしまったが、情感タップリに演じ切り、約3000人の観衆を魅了した。その後の練習では負傷の要因となった4回転ループも完ぺきに成功させた。

ロシア杯のフリーの公式練習中、4回転ループを跳んだ際に右足首を負傷した羽生は、その後、フリーに強行出場し、優勝を飾ったが、日本に帰国し、精密検査を受けたところ、右足関節外側じん帯損傷、三角じん帯損傷、右腓骨(ひこつ)筋腱(けん)部損傷と診断。3週間の安静と1カ月の加療が必要とされ、12月のGPファイナル、全日本選手権を欠場した。日本連盟の定めた世界選手権選考要項の負傷者への救済条項により、今大会の代表入りを決めた。年明けから氷上練習を再開し、世界選手権に向けて調整してきた。

会場のさいたまスーパーアリーナは、14年に初めて世界王者となり、GPファイナル、ソチ五輪と合わせて、史上2人目の3冠を達成した時と同じ思い出の会場でもある。

 引用元;Yahoo!ニュース

Sponsored Link

羽生結弦 怪我の回復具合は?

羽生結弦選手の公式会見のコメントはこちらになります。

ソチ、平昌五輪2連覇の羽生結弦(24)=ANA=が19日、公式会見に出席した。昨年11月のロシア杯以来4カ月ぶりの実戦復帰に向けて「シーズン前の理想とは違うかもしれないけど、今の自分の中での100パーセントの状態。今季の自分の演技、練習、試合を含めて、すべての自分に勝ちきれる演技をしたい」と、意気込んだ。

右足首の負傷以降、「まず試合に向けての体作りから始めて、足首はまだ完治してないんですけど、まず試合に出られる状態にすることに重点を置いてきた」と、話した。

引用元:Yahoo!ニュース

完全に足首は完治してないようですが今の自分の100%の状態のようですので、今回の大会の滑りが楽しみですね。

羽生選手のスケジュールはこちら
世界フィギュアスケート選手権2019 羽生結弦の出場時間はいつ?【ショート&フリー演技日程・滑走順】

Sponsored Link

羽生結弦 世界フィギア選手権2019開幕!

羽生結弦選手の出場は、3月21日のショートプログラムと3月23日のフリーになります。

テレビ放送はフジテレビで放送されます。

日本の埼玉アリーナでの開催になるので大いにも盛り上がりそうですね。

みんなで羽生結弦選手を応援しましょう!

それでは今回は、羽生結弦選手の122日ぶりの公開練習についてお伝えしました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

関連コンテンツ001

 - スポーツ