ハウスメイトとの共同生活は疲れない?疲れてしまっても大丈夫な理由とは...

      2017/06/14

シェアハウス生活を送れば毎日必ず誰かと接する機会があると思います。

交流を深めるのはとても良い事ですが、人間同士ですので毎日顔を合わせていると時に疲れることもあるかと思います。

ではそういったとき、どうすればいいかをお伝えしたいとと思います。シェアハウスと言っても個人の部屋があります。

そういったときは自分の部屋に引き込もればいいと思います。(笑)あくまでもラウンジやキッチンなどの共有スペースはありますが、普通の一人暮らしと変わらないような個人の各部屋があります。

個人の部屋にもテレビを接続してみることができますし、冷蔵庫などもついています。調理ができるミニキッチンがついてるところもあります。

電子レンジなどを自分で用意すれば、特にラウンジやキッチンに行かなくてもご飯を食べることができます。そう考えれば、一人暮らしをしてるのとあまり変わらないような生活を送ることもできます。

シェアハウス生活を送るとたくさんの人と出会い交流ができますので友達や知り合いもたくさん増えると思います。ただ、その分人間関係に疲れてしまっていることもあるのではないでしょうか。

そういったときは自分の部屋に戻りゆっくりと過ごすこともできます。無理に誰かと接する共有スペースに行くのは一旦止め一人暮らしのように自分の部屋でゆっくりした時間を過ごすのもいのではないでしょうか。

僕の場合ですと仕事が忙しい時や趣味で何かクリエイティブなものを作りたいときなどは自分の部屋に引きこもることがあります。長い時ですと1ヶ月ぐらいトイレとシャワールーム以外の共有スペースを利用しない時もありました。

何ら一人暮らしとは変わらない生活を送ることができる点もシェアハウス生活のメリットだと思います。

仕事が落ち着いてきたり誰かと話してみたくなったらまた、共有スペースであるラウンジやキッチンをいつでも利用できるので自分のその時の状況や気分に合わせてシェアハウス生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。

久しぶりに誰かと会うと「あー久しぶり〜しばらく見なかったね!旅行にでも行ってたの?」みたいな反応なので、学校や会社のような休んでると行きづらくなるということも考える必要もありません。

シェアハウス生活を送る場合は、自分のペースにあった自由な暮らし方をしてみてはいかがでしょうか?今回はシェアハウス生活で疲れた時の対処法を話しました。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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