Jリーグ誤審 審判団処分の動画!検証番組ジャッジリプレイを見る方法!

   

Jリーグ誤審 審判団処分を調査!検証番組「ジャッジリプレイ」とは?

7月13日に行われたJリーグの第19節。

横浜Fマリノス対浦和レッズの一戦で、誤審騒動が勃発しました。

判定が二転三転したことにより、浦和の大槻毅監督が猛抗議。

なぜこのようなことが起きてしまったのでしょうか。

これにより審判団が処分されたようです。

この記事では、

  • Jリーグ誤審による審判団の処分の内容や誤審の内容
  • Jリーグ誤審検証番組「ジャッジリプレイ」を見る方法

これらについて調査していきます。

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Jリーグ誤審 審判団処分を調査!

Jリーグ誤審の内容ですが、横浜マリノスのFW仲川輝人選手の得点が、両チームの選手や副審がオフサイドと認めている中、一度はゴールとして判定。

その後オフサイド判定し、今度は得点と判断されました。

二転三転劇…

7月17日に都内で審判員会が行われたようなんです。

そこで誤診騒動になった審判の処分が決定しました。

13日の横浜M―浦和戦の誤審騒動について、17日に都内のJFAハウス内で審判委員会が行われ、小川佳実・審判委員長が対応。当該試合を担当した松尾一主審に1か月の割り当て停止、第1副審の相楽亨氏と第4審判の大坪博和氏に1か月の資格停止、第2副審の田尻智計氏は1試合の割当停止の処分が14日付で科された。

引用:スポーツ報知

選手もイエローカードやレッドカードがあるように審判にもあったんですね。

ですが誤審によって試合結果が出てるわけですので、処分で済むようなものでは無いような気もします。

とは言え、人間が行う判定ですので間違いもあるでしょう。

この辺は、コパアメリカのVR映像での判定でもいかがなものかと思思いました。

ブラジルのコウチーニョ選手は2回もゴールを認められる事はなかった姿は、ゲームの流れを変えてしまうほどスポーツとしてはすっきりしない印象でした。

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Jリーグ誤審検証番組「ジャッジリプレイ」を見る方法

インターネットの番組「Jリーグジャッジリプレイ」が7月16日からDAZNで放送が始まっています。

DAZNは1ヵ月間無料のお試し期間があるので、試しに視聴することができます。

コパアメリカも独占放送していましたし、プレミアリーグの来期の独占放送も決まっているこれから楽しみなインターネット番組です。

今回はそのインターネット番組「Jリーグジャッジプレイ」に日本サッカー協会(JFA)審判委員会の上川徹が出演し今回の二転三転劇した誤審騒動について語っています。

今回の誤審騒動の論点はこのような内容でした。

1、なぜ最初からオフサイドが取れなかったのか

2、なぜ1度はオフサイドに修正されたのか

3、なぜ最終的にゴールが認められたのか

まず①は「仲川がプレーに干渉したか」が争点だが、浦和MF宇賀神友弥がマークについていたため、最後にボールに触れた選手を審判団が目視できていなかったという。その結果、宇賀神のオウンゴールという判断に至り、オフサイドポジションにいたはずの仲川はプレーに関わっていないという結論が導き出されたようだ。

すると次の争点は②。ゴールが認められたかと思いきや、浦和の間接FKから試合が再開されようとしたことだ。上川氏はこの原因を「彼ら(審判団)が見たわけではなく、運営からの情報をもらっていた」と指摘。運営側が公式記録を逐次更新しているが、仲川のゴールという暫定的な情報が審判団に伝わり、①の決定が覆されていたようだ。

ところが競技規則上、審判員は第三者からの情報を元に判定を出すことは認められていない。そこでたどり着いた結論が③だ。仲川がゴールを決めたのであればオフサイドが取られるべきだが、審判団は「その情報を元に判定を下すのは違う」(上川氏)と規則に基づき判断。その結果、誤っていると分かりながらもゴールの判定を導き出すしかなくなったようだ。

なお、この試合の終了後には誤審自体が大きな議論を呼んだだけでなく、“二転三転”の経緯が運営側から明かされなかったこともあり、真偽不明の報道も出ていた。主なものは「主審が監督・選手への説明時に『(判定は)運営が決める』と発言した」「中断中に交代が行われたために判定を訂正できなかった」の2点だ。

番組では以上の“誤報”についても経緯が明かされた。

まず「運営が決める」発言は「運営の情報を元にオフサイドの反則を取ったが、それはできない。われわれの情報をもとにゴールを認める」(上川氏)という主旨の説明だった模様。「運営が決める」のは最終的な判定ではなく、暫定的な得点者の情報であったことが明かされた。

また交代の扱いは競技規則にもあるとおり、プレーの再開にはあたらない。そのため上川氏は「次のプレーが再開されるまでは判定を変更できるので、交代があっても判定を変えることはできるということに競技規則はなっている。交代は関係ない」と断じた。なおルール上は、次のプレーが再開されるまでは一度行おうとした交代をキャンセルすることもできる。

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まとめ

今回のJリーグの誤審騒動で審判団は処分を受ける形になりました。

やっぱりスポーツですのでしっかりと判定した中での試合が必要ですよね。

スポーツをする側も見る側もすっきりしない試合は、後味が悪いですし嫌気がさしてしまうケースも出てくると思います。

特にサッカーなどのスポーツはサポーターの熱狂的なファンも多いので審判のジャッジについては今後も改善してほしいと思います。

それでは今回はこの辺で。

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