手取り23万 論争を調査!高いのか、安いのか、ツイッターの声まとめ

2019年7月31日、日本テレビ系の番組「NEWS ZERO」で放送された男性の手取りの一例に対して疑問の声が上がっています。

手取り23万円をめぐり論争が勃発しています。

これには「手取り23万円」というワードがトレンド入りするほどでした。

この記事では、

  • 手取り23万 論争を調査!
  • 高いのか安いのかツイッターの声まとめ

これらについてまとめています。

Sponsored Link

手取り23万 論争を調査!

厚生労働省の最低賃金審議会で10月に2019年度の最低賃金の目安を27円引き上げる方針を決定し10月に改定予定になりまりました。

東京都や神奈川県では、時給1000円を超えることに。

論争を生むことになった番組「NEWS ZERO」の内容はこちらです。

番組では同社の石井さん(仮名、33歳、男性)が、平均月間労働時間300時間(月残業時間約120時間)、手取り23万で、時給換算で最低賃金ちょうどかそれを下回る収入しかない状況が紹介された。

男性の月の手取りは20~23万円。会社が定めた労働時間で割ると給料を換算すると、現在の東京都の最低賃金985円とほぼ同じになるとのこと。

手取り23万円だった場合、支出は家賃・光熱費が6万1000円、食費4万円、携帯通信費2万円、保険年金3万3000円、交際費3万円で、「自由に使えるのは」4万6000円だという。男性は「貯蓄は作れていない」とも述べた。

Sponsored Link

手取り23万 論争のツイッターの声

この番組での放送直後から、トレンドワードとして「手取り23万」がTwitter上で話題となりました。

手取り23万円は低いのか、高いのか、をめぐり議論が展開。

「手取り23万もあんのにまともな生活出来ないってwwwこんな高給貰った事ないわ」

「手取り23万貰って文句言ってんじゃねえよ」

「ニュースzeroで手取り23万の男が買いたいものが買えんとかウダウダ言っとるけどお前俺なんかお前より5万以上低いぞ!!!!!」

Twitterでの投稿をまとめていきます。

Sponsored Link

手取り23万 論争のまとめ

この「手取り23万」問題に対してTwitter上では様々な意見や共感、批判などが繰り広げられました。

十分高収入で充分生活できるという意見も多いです。

つまり手取り230,000円以下の方が非常に多いということもこれで明らかにされたとも思います。

やはり格差社会の広がりが垣間見れる状態となりました。

皆さんはどのようにお考えでしょうか。

今回は以上です。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です