なつぞら 長セリフ秘話|広瀬すずの演技はワンテイク、視聴者の反応は?

   

なつぞら 長セリフ秘話を調査!広瀬すずの演技はワンテイクだった…

現在放送中の連続テレビ小説「なつぞら」

NHKの朝の連続テレビ小説で、奥原なつと坂場一久の関係が大きく動きました!!

なんと、なつが坂場からプロポーズされるんです。

この重大な役どころである場面が、超がつくほどの長台詞でした。

それについての長セリフ秘話が話題になっています。

この記事では、

  • なつぞら 長セリフ秘話を調査!
  • 広瀬すずの演技はワンテイクだった…

これらについてまとめています。

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なつぞら 長セリフ秘話を調査!

「なつぞら」は両親を亡くした姉妹が戦争で離れて暮らす。

ヒロインのなつは北海道十勝で育ち、高校卒業した後は上京しアニメーターとして青春を描くストーリー。

この物語が、8月2日放送の第107回で急展開。

こちらが参考の記事になります。

第107回(8月2日)では、なつが職場の同僚・坂場からプロポーズされるも、坂場が監督を務めた漫画映画の興行が振るわず、東洋動画を自主退職することを決めた坂場に「忘れてほしい」と告げられる場面が描かれた。

喫茶・リボンでのこのシーンは、なつの坂場への愛が初めて語られた。なつを演じる広瀬の長台詞と涙の演技にもらい泣きした視聴者も多いのではないだろうか。

このシーンの撮影はワンテイクの一発OKだったという。磯は「はじめは長いシーンで、芝居場なので、きっと撮影に時間がかかると思っていました。でも、テストで広瀬さんの演技を見させていただいたときに、長台詞の言い回しも感情表現もあまりにもパーフェクトだったので、これは何回も撮る必要はない、ワンテイクでいこうとなりました」と広瀬の演技に圧倒されたと振り返る。

広瀬もなつが気持ちを伝えるシーンは特別なものだと思っていたと言い、磯は「広瀬さんは、スタジオに入った時点からいつでも本番を迎えられるような、まるでこのシーンのために全てのコンディションを完璧に整えている印象でした。その気配を察して、ワンテイクでいこうと現場の雰囲気も固まったように感じました」と振り返り、

さらに「広瀬さんのお芝居を撮らなきゃいけない、撮り逃しちゃいけないと緊張感が現場にも生まれましたし、その雰囲気にもおされて、中川さんも芝居に集中している印象でしたね。カメラワークや芝居、全てが一体化したような完璧な現場でした。そういう瞬間って、ドラマの現場にはあるんですよね」と笑顔を見せた。

引用:ザ・テレビジョン

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なつぞら 長セリフ 広瀬すずの演技はワンテイクだった…

喫茶店リボンでのシーンで、なつの思いが語られたあの演技。

感動してもらい泣きしてしまった視聴者も多かったと思います。

あの広瀬すずさんの演じた長いセリフはなんとワンテイクだったんだとか。

これには驚きましたね。

ネット上でも様々な声が上がっています。

Yahoo!コメント欄では、意外や意外にあまりこの演技は好評ではなかったようです。

頑張ってたけどうんそこまでよかったかなぁ、どうして涙が1粒もこぼれないんだろう…

完璧な俺に???

相変わらずの一本調子で無表情で棒読みは完璧な演技とは程遠いものに感じました。

このような内容が多く見られました。

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なつぞら 長セリフ秘話まとめ

今回、8月2日に放送されたNHKのテレビ小説「なつぞら」の広瀬すずさんの長セリフ秘話についてまとめてきました。

ワンテイクと完璧な演技と報じられていましたが意外や意外ネット上ではあまり好評ではなかったようです。

やはり報道する側と視聴者側との温度差を感じました。

きっと番組的には1番と熱が入った場面だったのだと思います。

今後はどのような展開になっていくのでしょうか。

目が離せませんね。この後のさらなる展開も注目していきましょう!

今回は以上です。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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