タピオカ 大学レポートを調査!並びたくないのに断れないのなぜ?

   

2019年8月今まさに夏の真っ只中。

そんな中、冷たくて美味しい飲み物と言えば、タピオカドリンク。

まだまだ全然タピオカブームは衰えていませんね。

東京原宿には東京タピオカランドなるものが、出てきたり、いまだに人気店には長蛇の列が続いています。

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そんな中、タピオカは大学のレポートでも人気が高いようです。

なぜ学生はタピオカをレポートに選んだのでしょうか。

この記事では、

  • タピオカ 大学レポートを調査!
  • 並びたくないのに断れないのなぜ?

これについてまとめていきます。

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タピオカ 大学レポートを調査!

今まさに空前のタピオカブーム

都内にある大学の授業を担当している男性教員が、前期の学期末レポートを採点して驚いたようですその理由は、

タピオカをテーマに選んだ学生があまりにも多かったからなんだとか。

こちらもその記事です。

都内の大学で情報社会論系の授業を担当している男性教員A氏(40代)は、前期の学期末レポートを採点していて驚きを隠せなかったという。その理由は、テーマに「タピオカ」を選んだ学生があまりにも多かったからだという。

「私の講義には、300人超の受講学生がいますが、そのなかで20名以上が『タピオカブーム』をテーマにレポートを書いてきました。情報学に関する講義で、テーマについては自由に書くようにと設定したのですが、女子学生だけでなく男子学生もテーマに選んでいましたね。

なかには興味深い、しっかりと分析したレポートもありました。たとえば、タピオカは過去にブームが過ぎ去った飲料であることを『漠然としたオシャレ』『インスタ映えする最先端の飲み物』という“空気”が隠蔽している。その空気の支配によって、誰もが『オシャレ』だということを否定しづらくなったのではないか?──と分析するレポートは、面白く読みましたね」(A氏)

別の大学で社会心理学を担当しているという女性教員B氏(30代)に話を聞いても、「タピ活」や「タピオカブーム」について考察するレポートを提出した学生は多くいたという。

「私の担当する講義では『タピオカブーム』という社会現象を同調圧力の概念を使って考察した1年生がいました。ブーム自体が周囲への同調行動であるというだけでなく、プラスチックゴミの放置についても『みんな捨てているから自分も捨てていい』と罪悪感が免除される、と論じていました。自分たちに身近な問題なのでレポートの題材にしやすいというのがあるのでしょう。興味を持って調べるという主体性が大切なので、良い傾向だと思います」

引用:NEWSポストセブン

300人超の受講生がいてその中で20名以上がタピオカブームをテーマに書いていた事は驚きですね。

確かに社会現象とまでタピオカは流行ってますよね。

インスト映えだったりおしゃれな飲み物として人気が高いです。

また、「タピ活」となる言葉も生まれています。

そのブームはなぜ起きているのかといったところを調べている学生さん。

そのレポートの中でも気になりますねw

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タピオカ 並びたくないのに断れないのなぜ?

タピオカをレポートのテーマに選んだ私立大学の学生さんの話も面白かったです。

実際に「タピオカ」のレポートを書いたという都内の私立大学の女子学生Cさん(1年生)に話を聞いた。なぜタピオカをテーマに選んだのか。

「友達に誘われて何度も人気店に並んだ経験があったからです。本心では『並びたくない』と思っているのですが、断れない自分がいました。大学に入学したばかりで、とりあえず新しい友達を作らないといけないので周囲に合わせてしまうんです。

正直、700円くらいするタピオカはアルバイトをして一人暮らししている自分には高いです。氷ばっかりで、ミルクティがほとんど入っていないものもあるし……。でも実家住まいの友達は、生活費がかからないだけでなく、親からお小遣いをもらえたりするので高いと感じないらしくて。そのモヤモヤからレポートのテーマに選びました。テーマが心理学の『友人関係』だったので、なぜ日本人は流行すると周りに流されるのだろう、というところを調べてみました」(Cさん)

そこから得られた結果はどんなものだったのか。

「私のレポートの結論は、“タピオカブームは人が集団に同調する心理から来ている”ということです。人には集団内部で他人と異なることを恐れる心理がある。他人への同調はこの恐怖に対して、安心感を与えてくれます。また仲間であることを他人に承認されたいという欲求から、人は同調行動を取るのだそうです。

私自身、大学でできた友達グループから外れたくないという恐怖心から、何時間もタピオカのために並んでいたんだと気づきました。そう考えると友人関係のために並ぶことは合理的なことかもしれない、と思えるようになりました。レポートを書いたことで自分の日頃のモヤモヤ感の理由を見つけることができたので満足です」(同前)

流されやすい若者の一過性のブームのように批判されることも少なくないタピオカブームだが、ブームの渦中にいる若者のなかにもさまざまな葛藤があり、それが主体的な学習を促す事例もあるようだ。

引用:NEWSポストセブン

本心は並びたくないと思っていたが断れなかった。

これはすごく印象的でした。

タピオカが好きで飲みたくて並ぶというよりは、みんながやってるからやる。

流行ってるから。

そっちの方が優先していたようです。

確かにその気持ちはわかりますね、金額だっていっぱい700円ですからまだ働いていない学生さんたちにとっては結構なお値段ですよね。

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タピオカ 大学レポート まとめ

今回の記事では、「タピオカ 大学レポート」について調査してきました。

確かに、タピオカブームなので書きやすいテーマなのかなぁとも思いましたが、タピオカブームに乗っかってみて実際に飲んでみて、それぞれ思うところがあり、タピオカをテーマに選んだようですね。

いつの時代も流行に乗っかってみると各の意見が分かれるものです。

味を楽しむわけでもないのであれば飲まないほうがいいのに…と思いつつもまぁしょうがないのかなといったところでしょうか。

皆さんはこのタピオカブームをどう感じられますか?

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今回は以上です。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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