履正社高校 最多タイ記録動画を紹介!5本塁打で夏の甲子園好スタート

   

2019年8月連日高校野球夏の甲子園大会が盛り上がりを見せています。

今回で第101回目となる全国高校野球選手権大会。

場所は、阪神甲子園球場。

第2日目の7日、大試合の履正社(大阪)と霞ケ浦(茨城)との戦いは、履正社(大阪)が大会大記録となる最多本塁打を記録しました。

この記事では、

  • 履正社高校 最多タイ記録を調査!
  • 5本塁打で夏の甲子園好スタート

これらについてまとめています。

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履正社高校 最多タイ記録動画を紹介!

2日目の今日第一試合となった履正社(大阪)と霞ケ浦(茨城)との戦い。

履正社(大阪)の大会最多本塁打は1試合に「5本」

こちらが内容です。

一回、1番桃谷が史上19度目(一回表のみ。裏は過去11度)となる先頭打者本塁打を右越えに放ち、2死後に4番井上が左翼ポールぎわへソロ。三回には8番野上が左中間へ2ラン、五回には7番西川が左中間へソロを放った。九回に桃谷がこの日自身2本目となる本塁打(ソロ)を左中間へ放ち、5本目を記録した。

1試合チーム5本塁打は過去に1度、2006年、第88回大会の準々決勝で智弁和歌山が記録。帝京(東東京)に13―12でサヨナラ勝ちした試合で、今大会の履正社はこれに並んだ。

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履正社高校 最多タイ記録 5本塁打で夏の甲子園好スタート

なんと大会最多記録の5本の本塁打を放った履正社(大阪)!!

非常に夏の甲子園の大試合目としては好スタートを切ったのではないのでしょうか。

ネットの反応も見てみましょう。

  • 茨城の野球も、転換期を迎えてますね。

    投手なら、球速を求めるよりも、打者の手元で小さく変化し、打ち損じを誘う変化球と安定したコントロール。
    エース一人に頼らず、小刻みな継投でつないで、相手に大量点を与えない。

    打撃は、打線のどこからでも長打が狙えるスイングスピード。
    履正社の選手の方が全体に体が大きかったですね。今の攻撃型野球では、全国まで行くとパワーは必須ですね。

    県大会で勝てる野球と、全国大会で勝ち進める野球は、根本的に違ってきていると思います。

    ああ、ますます公立校の出番が少なくなりそうだな。

  • 立ち上がりに打たれ更にエラーも加わり投手も抑えようと力んで球が上ずり7失点に。チームで負の連鎖が起きたがよく止め中盤以降見ごたえのある試合になった。鈴木投手は悔しいだろうが胸を張って茨城に帰ってきてほしい

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履正社高校 最多タイ記録 まとめ

試合の中で御本の本塁打が出たのは過去に1度だけ2006年の第88回。

今回が2度目の最多本塁打記録!!

ただしまだ、履正社(大阪)は第1試合目ですので、これからのさらなる飛躍が期待できますね。

今後も応援していきましょう!

今回は以上です。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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