高校野球 15日試合順延・甲子園延期の場合、今後の日程はどうなる?

   

2019年8月14日、台風10号の接近の影響で15日に行われる高校野球の全試合が翌日の16日に延期となりました。

甲子園は順延の場合、翌日以降の試合のスケジュールはどうなるのでしょうか。

気になりましたので調べてみました。

この記事では、

高校野球 15日試合順延・甲子園延期の場合、今後の日程はどうなる?

これについてまとめていきます。

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高校野球 15日試合順延!

公式のTwitterで阪神甲子園球場の投稿によると、

台風接近に伴う試合中止、順延のお知らせ

台風10号の接近に伴い悪天候が予想されるため、15日に予定されていた大会第10日の3回戦4試合を中止し、16日に順延します。

と投稿がありました。

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高校野球 15日試合順延・甲子園延期の場合、今後の日程はどうなる?

さて気になる今後の日程ですが、

NHK甲子園のツイートには、甲子園球場のバックスクリーンが写し出され順延についての発表がありました。

大会本部は、選手、関係者の安全や応援団の移動などを考慮し早めの判断となりましたとのこと。

こちらの投稿を確認する限り、明後日は大会第10日の入場券が利用できる。

その後の予定も1日ずつ順延。

決勝戦は今月22日の予定。

このような発表がありましたので、16日以降は1日ずれて大会が開催される模様です。

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高校野球 15日試合順延・甲子園延期の場合、今後の日程はどうなる?まとめ

これまでの高校野球のスケジュールを1日ずらしてまとめてみました。

16日は15日の全試合

18日準々決勝

19日休養日

20日準決勝

21日休養日

22日決勝戦

このような試合日程になっています。

また今後の台風10号の動き次第では大会が日程が変更になる可能性もありますので最新情報を確認の上、行動してください。

それでは今回は以上です。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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