名古屋ウィメンズマラソン中止の可能性は?参加費返金・払い戻しは?

東京マラソンの一般参加が中止になりその翌週に行われる名古屋ウィメンズマラソンも中止になるのではないかと心配の声が上がっているようです。

新型コロナウイルスが日本中に蔓延している中、名古屋ウィメンズマラソンの中止の可能性はあるのでしょうか。

また中止になった場合は参加費の払い戻しそして返金などはできるのかどうか調べてみました。

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名古屋ウィメンズマラソン中止の可能性は?

ここまで新型ウイルスが広まってしまうとは誰も予想がつかなかったと思います。

そんな中、すでに名古屋ウィメンズマラソンの運営側はマスクを付けるなどの注意喚起をしております。

現在の状況としては感染リスクの高い高齢者のマラソン出場を取り止め様というの気があるようです。

東京マラソンのように一般参加の参加を中止しようという動きを検討しているようですね。

また運営側は発熱がある状態だったりする場合は参加を自粛するように呼びかけていたり、 その他にもスタッフ全員にマスクをするなどの対応をしているようです。

2月22日、正式に名古屋ウィメンズマラソンの一般は中止になることが発表されました。

北九州マラソンが2020年2月16日に行われおよそ12000人のランナーが5000人近くのスタッフと一緒になり1万773人が完走。大会を盛り上げてくれました。

北九州マラソンでは特に一般参加の規制はなかったのですが名古屋ウィメンズマラソンはどうなるのでしょうか。

少し時間が経ち日本中に蔓延し始めてることを考えると十分に中止、もしくは一般参加者の参加中止になる可能性も出てくるかもしれません。

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名古屋ウィメンズマラソンの参加費返金や払い戻しはどうなる?

次に心配されるのがもし名古屋ウィメンズマラソンが中止になった場合に参加費の払い戻しや返金はあるのでしょうか。

東京マラソンでは一般参加者の参加費の払い戻しはしないという形をとっていることを考えると難しいかもしれません。

名古屋ウィメンズマラソンの大会要項を見てみると、主催者の責によらないわけで大会が中止になった場合は参加料の返金は 行わない旨の記載もあるようです。

このようにはっきりと書かれていることから、主催者側の責任ではない場合とはどういうものかと考えれば、自然災害や疫病なども含まれてくるものだと思われます。

このことから新型コロナウイルスの場合は疫病のくくりに入りそうなのです。

これらのことを踏まえて考えるとやはり名古屋ウィメンズマラソンが中止になった場合は参加費の返金や払い戻しはないと想定されます。

やはり何らかの災害によって大会自体が開催されない場合は返金や払い戻しがされないのが通常のようです。

ですが、運営側は大会自体は開催したいという気持ちはあるものの安全を優先したいという判断になるため、参加者側としては理解して頂きたい所でもありますね。

2月22日に正式に名古屋ウィメンズマラソンの一般は中止になることが発表されました。

参加費は返金されませんが、専用のスマートフォンアプリを使ったオンラインマラソンを実施。設定された期間に既定の距離を完走したランナーには、ティファニーのペンダントなどの完走賞が送られます。

参加費はやはり返金されないようです。

ですが、オンラインマラソンを実施し規定の距離を完走したランナーにはティファニーのペンダントなどの完走賞が送られるそうです。

実施期間や具体的な方法については、後日改めて大会の公式HPなどで発表することにしています。

実施期間や具体的な方法などは公式ホームページにて改めて公表される予定になって。

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名古屋ウィメンズマラソンが中止になった場合、翌年の出走権は?

万が一名古屋ウィメンズマラソンが中止となり参加費が返金されなかった場合は、 翌年の出走権が与えられる場合もあるようです。

東京マラソンの一般参加者の場合はこのようなケースでしたのでおそらく名古屋ウィメンズマラソンについても同じ対応がされるのではないかと想定されます。

今後新型コロナウイルスの影響で名古屋ウィメンズマラソンの一般参加が不可能になればもちろん何かしらの対応策を考えてもらえると思うので後は運営側からの情報を待つのみとなります。

2月22日に正式に名古屋ウィメンズマラソンの一般は中止になることが発表されました。

 完走を証明する「完走証」はオンライン上で発行します。有料で申し込んだ完走者新聞と写真撮影用のクーポンを申し込んだ人には申込金が返金されます。

東京五輪の日本代表選考を兼ねたエリートランナーの部とホイールチェアマラソンの部は実施されますが、ナゴヤドームで予定されていたマラソンEXPOは中止、開催時の沿道での応援は自粛するよう呼びかけています。

あわせて開催される名古屋シティマラソンも同様の対応で、オンラインマラソンが実施され、オンライン上で「完走証」が発行されます。

また、チャリティーエントリーした人には、チャリティーTシャツが送られ、寄付は予定通り行われます。

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名古屋ウィメンズマラソンについて世間の反応

 

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終わりに

今回は名古屋ウィメンズマラソンについて中止の可能性などや中止になった場合の返金払い戻しはあるのかどうかなどについてみてきました。

毎年行われる名古屋ウィメンズマラソンは、毎年多くの ランナーが参加する大会になっています。

もちろん中止になってしまうのはとても残念ですがやはり安全が第一ですね。

自分自身が新型コロナウイルスに気をつけていくと共に運営側には、状況にあった判断をして頂きたいというところです。

追記:2月22日に正式に名古屋ウィメンズマラソンの一般は中止になることが発表されました。

それでは今回はこの辺で最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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