【不仲】えなりかずきと泉ピン子は共演NG!拒否理由はイジメが原因?

   

ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」に出演する俳優のえなりかずきさんが、女優の泉ピン子さんとの共演を拒否していることを週刊文春が報じました。

2人の共演拒否を明らかにしたのは脚本家の橋田壽賀子さん。週刊文春の取材で明かされました。

いったい2人の中に何があったのでしょうか。

今回はえなりかずきさんと泉ピン子さんの不仲理由について見ていきましょう。

Sponsored Link

【文春】えなりかずきが泉ピン子との共演拒否!

渡る世間は鬼ばかりと言えば、誰もが知る国民的ドラマ。

番組が開始されたのは1990年すでに30年も続くロングストーリーとなっています。

ホームドラマの中ではどこにでも起こりそうな嫁と姑や親子、家族愛などを描いています。

えなりかずきと泉ピン子は共演できなないのはいつから?

2015年に搬送された渡る世間は鬼ばかりの特番を最後に2人は一切共演をしていません。

直近の放送は2019年9月16日の特番。同じシーンに2人が登場することはありませんでしたね。

泉ピン子さんが主演を務めるドラマの姑役。

そしてその子供である長男を演じているのがえなりかずきさんですよね。

肝心の役どころの2人が共演NGとなると脚本家の橋田壽賀子さんも困ってしまうと思います。

「肝心の嫁姑問題は絶対にできない。母親と息子のマザコンみたいなものさえ書けない。アホみたいな話ですよ。役者がケンカしてるから、書けないって」

出典:週刊文春

Sponsored Link

えなりかずきと泉ピン子の共演NG理由は?イジメが原因?

これまでも2人が共演するシーンがなかったので、なんだかおかしいなと思った方もいらっしゃると思います。

では共演NGの理由はなんなのでしょうか。

「(泉ピン子と)一緒に出るとえなり君は発疹が出たり、おかしくなるんですって。それを聞いて、私、えなり君にものを言うのも嫌なのね。そういう申し出をすること自体、私は頭にくる」

出典:週刊文春

その理由は、えなりかずきさんが泉ピン子さんと一緒に出ると発疹が出たらおかしくなるのが理由。

ですが、脚本家の橋田壽賀子さんの話では泉ピン子さんはえなりくんは、いじめた覚えは全くなく、嫌われたらしょうがないと言っていたそうです。

橋田氏が訊いたところ、泉ピン子は「イジメた覚えは全くない」、「嫌われたらしょうがない」と言っていたという。

出典:週刊文春

ただえなりくんが一緒に出ると発疹が出るほど。

だとすると、一緒に共演していく中で積もり積もった何かがあったのかもしれません。

Sponsored Link

えなりかずきと泉ピン子が不仲で共演NG理由は?

えなりかずきさんの事務所は一家でやっている個人事務所。

社長は父親で、えなりくんのマネージャーは母親が勤めているんだとか。

その母親が、共演NGを出しているんだそうです。

幼い頃から渡鬼に出演していたえなりくん。泉ピン子さんは日の子供のように可愛がっていたと言う話もありますよね。

それに対して、マネージャーであるえなりくんの母親との間に何かあったのかもしれません。

週刊文春の取材で江成くんの母親に直撃したところ「何もお答えすることができません」といった回答だったそうです。

今後どのような展開を見せるのか非常に気になる渡る世間は鬼ばかり。

えなりかずきさんと泉ピン子さんの共演拒否問題。

今後の渡鬼特番がどのような展開になるのか…

今後また何か新しい情報が入り次第追記していきたいと思います。

関連コンテンツ001

 - 芸能・ニュース

Sponsored Link