カラムーチョの法則とは?不景気の時に売れるのはなぜか調べてみた!

不景気になると売り上げが伸びてしまう食べ物として挙げられるカラムーチョの法則はご存知でしょうか。

辛さが売りのロングセラースナック菓子コイケヤのカラムーチョ。

不景気にかかわらず大好きな方も多いと思います。

ですが、不景気になるとカラムーチョがなぜか売れる法則があります。それは何故でしょうか。

気になりましたので調べてみました。

今回はカラムーチョの法則についてや不景気の時に売れるのはなぜかについて見ていきましょう。

※記事後半ではカラムーチョのCM総集編動画もご紹介しています

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カラムーチョの法則とは?

カラムーチョが発売されたのは1984年です。

そこからバブル崩壊や、リーマンショックのときには決まって売り上げが上がっているようです。

古くは1991年以降のバブル崩壊、近年では2009年のリーマンショックの影響で景気動向が悪化すると、なぜかカラムーチョの売り上げが好転している。例えば08年8月~09年9月の1年間の出荷額は、リーマンショック前の14%増となった。

これには理由があるのでしょうか。

不景気の時にカラムーチョが売れる理由についてなぜなのか調べていきましょう。

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カラムーチョが不景気の時に売れるのはなぜか調べてみた!

なぜカラムーチョが不景気の時に売れるのかこれは不思議でなりませんね。

その不思議さからカラムーチョの法則と呼ばれています。

いったいなぜ不景気になるとカラムーチョが売れるのでしょうか。

1つ目は、「不景気の際には消費者がストレスを感じるので、刺激物を求める」という説だ。マーケティング部第1課課長の加藤俊輔さんは「辛味は味覚というより『痛覚』の一種のようなもの。かゆみを感じた人が(局部をかいて)別の痛みでごまかすように、ストレスを感じた人はそれを緩和させるため、刺激のある食べ物で痛覚を『上乗せ』させるのではないか」と説く。

なるほどですね。

不景気になるとみんなストレスを感じるので刺激物を求めてしまうと言うことなんでしょうね。

カラムーチョと言ったらめちゃめちゃ辛いですからね。

ただ確かにストレス発散にはなります。しかもお手頃に買えるのでコンビニなどで見かけたらつい手にしてしまいます。

このカラムーチョの法則説は信憑性がありますね。

もう1つ挙げるのが、「不景気の際には消費者が外食を控えて家飲みが流行るため、カラムーチョがおつまみに選ばれている」説だ。実際、カラムーチョのメーンユーザーはほぼ一貫して20~30代で、お酒と一緒に食べている人も多いとみられる。

それともう一つ不景気なので外食を控えるからなんだそうですね。

確かに中華などの辛い食べ物が食べたくてもお金がなくて中華料理屋には行けない時、カラムーチョであれば値段も安いですし相当な刺激を味わうことができます。

これもカラムーチョの法則としては理にかなってますよね。

つまり、不景気になるとストレスを感じる刺激物が欲しくなり、お金もないので外食話できないためコンビニエンスストアなどでお手頃に買えるカラムーチョが売れると言う事ですね。

これは納得です。

見ているだけで汗が出てくるカラムーチョのCMの総集編動画をご紹介します。

カラムーチョCM総集編

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まとめ

今回はカラムーチョの法則について見てきました。

なぜ不景気になるとカラムーチョが売れるのか不思議に思っていましたがようやく謎が解けましたね。

確かに不景気の時ってストレスが溜まりますもんねやっぱり辛いものが食べたくなります。

日本人の場合、日ごろからキムチを食べる習慣もないので辛いものと言ったら限られてくるかもしれません。

そうなるとやっぱり消費者にとってはお手頃に購入できるカラムーチョだと簡単に刺激物を口にできてストレス解消ができますね。

なんだかカラムーチョが食べたくなってきました(笑)

それでは今回はこの辺で。

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