秋ドラマ戦略の視聴率まとめ!好調なテレビ局の理由や一位はどこ?

秋ドラマの初回放送が終わり各局の初回、視聴率が分かりました。

この秋も各テレビ局で面白そうなドラマがたくさん放送されていますよね。

日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビ、TBSでは秋ドラマの戦略がそれぞれ異なっているようですね!

相棒や科捜研の女、ドクターXなどの鉄板ドラマから、4分間のマリーゴールドや、ジー戦場のあなたと私、グランメゾン東京なども注目です。

今回は、秋ドラマ戦略の視聴率について見ていきましょう。

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秋ドラマ戦略の初回視聴率

2019年秋のドラマの初回、放送終了後の各テレビ局の初回視聴率についてまとめてみました。

一位から順位に見ていきましょう。

1位:テレビ朝日

『相棒 season18』
初回視聴率:16.7%

『科捜研の女 SEASON19』
初回視聴率:12.4%

『ドクターX~外科医・大門未知子~第6期』
初回視聴率:20.3%

2位:TBS

『4分間のマリーゴールド』
初回視聴率:10.3%

『G線上のあなたと私』
初回視聴率:7.8%

『グランメゾン東京』
初回視聴率:12.4%

3位:フジテレビ

『シャーロック』
初回視聴率:12.8%

『まだ結婚できない男』
初回視聴率:11.5%

『モトカレマニア』
初回視聴率:5.6%

4位:日テレ

『同期のサクラ』
初回視聴率:8.1%

『俺の話は長い』
初回視聴率:8.4%

『ニッポンノワール』
初回視聴率:7.8%

2019年秋ドラマの初回視聴率の1位はテレビ朝日でした。

さすがはテレビ朝ですよね!初回平均視聴率が16.47%と非常に高い数値で好調な滑り出しですね。

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秋ドラマ戦略 好調なテレビ局の理由は?

今回、初回放送でこれほど視聴率に差が出てしまった理由は何なのでしょうか。

以下のような見解となっています。

◆個人視聴率から見える風景

まず押さえておきたいポイントは、世帯視聴率におけるテレ朝の高い値は、65歳以上の4層により支えられているという事実。

逆に世帯で3位に2ポイント近く離された日テレは、個人視聴率でみると、個人全体もC層(4~12歳)から4層まで、2位TBSや3位フジとほとんど差がない。

では個人で差がないのに、世帯では2ポイントの開きがなぜ出来てしまうのか。

そのからくりは、家族一緒にテレビを視聴しているのか、1人で見ているのか、どんな視聴のされ方が多いのかに依る。

例えば100世帯中、10世帯がA番組を視聴していると、世帯視聴率は10%になる。8世帯しか見ていないB番組より2ポイント高くなる。

ところがA番組は、全世帯が1人で見ていたとすると、100世帯300人がサンプル家庭だと、個人視聴率は10人÷300人で3.3%と算出される。

一方B番組は、見ていた8世帯のうち6世帯が1人視聴、残り2世帯は2人で見ていたとすると、個人視聴率は(6人+4人)÷300人で、やはり3.3%となる。

つまり1人で見る人が多い番組か、家族一緒に見る番組かで、世帯視聴率と個人視聴率は変わってくるのである。

では広告を出稿するスポンサーの立場からは、この違いはどう見えるのか。

世帯が商品を購入するのではなく個人が買うのだから、世帯視聴率は意味がないとなる。昨春からスポットCMの取引が世帯を止め、個人視聴率で値決めされるようになったのは、こうした事情からだった。

家族一緒に見る世帯視聴率と一個人として1人で見る個人視聴率からその背景が見えてくるようです。

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秋ドラマ戦略の視聴率まとめ!

今回は各テレビ局の秋ドラマ戦略の初回視聴率について見てきました。

初回視聴率が唯一20%越えを果たしたのは、ドクターXでした。

昔と比べてテレビ事情も変わってきてますよね。

やはりビデオオンデマンドなどのネットでの動画配信サービスによりテレビを見る時間と言うのは以前より減ってきているのかもしれません。

実際にテレビを見ている方は高齢者が多いようですね。

若い人たちはやっぱりYouTubeとか、SNSとかで個人の時間を楽しむことが多くなっていると想定されます。

ただ秋ドラマ戦略として家族で見るドラマが好調なのは、一緒に誰か見ると面白いドラマなのでしょうね。

今後の各テレビ局の視聴率の展開に注目していきたいと思います。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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