小泉環境相ヒアリ注意喚起!特定外来生物ヒアリの特徴や種類は?

小泉進次郎環境大臣は、東京都内にある児童施設を訪問し、外来種で強い猛毒を持つヒアリについて注意を促しました。

今港で話題になっている外来種のヒアリ。

本当に危険な生物ですので知識も必要になると思います。

そんな中、今回小泉進次郎大人が子供たちに向けてヒアリの講義をしてくれました。

今回は、小泉進次郎環境大臣のヒアリ注意喚起について見ていきましょう。

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小泉環境相ヒアリ注意喚起!

小泉環境大臣が講義を行ったのは都内の児童施設。

強い力を持つ外来種のヒアリを見つけたら、絶対に触らないようにと子供たちに注意を促しました。

およそ100人の小学生にヒアリの特徴などを説明しています。

もしも左を見つけたら絶対に触ってはいけないと言うことや、環境省が用意している相談ダイヤルに連絡するようにと注意喚起も行っています。

こちらがその映像です。

環境省日明相談ダイヤルはこちらです。

0570-046-110

受付時間は午前9時から午後5時までになっています。

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特定外来生物ヒアリの特徴や種類は?

東京の青海ふ頭でヒアリの女王アリがすでに50匹以上も見つかっています。

また別の場所に飛び立った可能性もあるとのことで現在、調査範囲を広げ政府が調べているようです。

このままでは本当に日本に定着してしまう可能性もあるため早急な対応が必要ですよね。

ヒアリの特徴や種類

ヒアリの特徴ですが、別名アカヒアリと呼ばれるこの生物は特定外来生物に指定されています。

どんな特徴を持っているかと言うと、体はつやつやで赤茶色の色をしています。

同じアリでも大きさはバラバラで働きアリと女王アリとオスのアリで異なります。

  • 働きアリ
    体長2.5~6mm程度
  • 女王アリ
  • 体長7~8mm程度

  • 雄アリ
    体長5~6mm程度

お尻の部分に毒針があり、これで人や動物を指します。

触覚の先端が2節だけ膨らんでいて背中のことが2つあります。このような特徴はあるもののそもそもアリを普段からあまり見てない方にとってはわかりづらいかもしれません。

赤色をしたヒアリを見かけたらまず疑ってかかったほうが安全です。

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まとめ

今回は小泉進次郎環境大臣のヒアリの注意喚起について見てきました。

環境大臣が自ら出向いて子供施設を訪れて講義するこういった機会はなかなかないと思うのですばらしいと思います。

また、繁殖する恐れがあるため十分な情報も必要となってくると思います。

そもそもどういったアリなのか、特徴や仮想を見てみないと分かりませんですし、普段からあまり意識して行動していないのが普通です。

大人の人であればあまり自然に触れる事は少ないかもしれませんが、子供たちの場合は何もわからずに砂場遊びなどをしているわけですので充分注意が必要です。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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