オールブラックスお辞儀【動画&画像】シーンが素敵!日本愛に歓喜の声も

ニュージランドのオールブラックスが試合後に観客スタンドへ向かってお辞儀をしたシーンが話題になっています。

オールブラックスが日本文化に敬意を表し頭を下げたシーンがネットでも反響を呼んでいます。

今回は、オールブラックスのお辞儀シーンついてみていきましょう。

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オールブラックスのお辞儀シーンが素敵!【画像】

オールブラックスのお辞儀シーンが報じられた記事の内容を見ていきましょう。

試合前にはド迫力のハカで6万超の大観衆を沸かせたオールブラックスだったが、試合後には粋な振る舞いで、ファンの心をまた奪ってみせた。勝利の後、スタンドのファンに向けて手を振り、そしてぺこりと頭を下げた。日本流のお辞儀だった。

このシーンについてリード主将はこう振り返っている。

「できるだけ日本の皆さんと繋がりたい。私たちを愛してくださっていた。今日も素晴らしかった。オールブラックスのジャージを着てくださっていた方もたくさんいた。そういう思いには応えたいと思いました」

試合前からオールブラックスのユニフォームに身を包んだファンが多数、列をなした。そしてまるで、ホームチームのように、黒い軍団に声援を送った。日本からの愛は確かに届き、胸を打たれたようだ。

オールブラックスは強さとそして、“和の心”を確かに残した。26日の準決勝はイングランドと対戦し、3連覇を狙う。

オールブラックスのお辞儀シーンを動画でも見ていきましょう。

オールブラックスのお辞儀シーン【動画】

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オールブラックスお辞儀シーンに日本愛に歓喜の声も

オールブラックスのお辞儀シーンネットでも様々な声が上がっています。

◆今大会でラグビーを気軽にテレビで観ましたが、気が付けば最後まで見てしまいラグビーが好きになりました。
タッチラインでの攻防は手に汗をかいてしまうほど力むし、あと数メートルがあんなに遠く感じましたね。
ラグビー選手達への報奨金が少なく感じたので、野球やサッカーのように夢のあるスポーツになるといいですね。

◆今回のW杯でラグビーに興味持ったなぁ。
ちょうどドラマもやってたしね。
次回W杯もサッカーや野球のWBCくらいに盛り上がるだろうね。他国も皆紳士だし色々感動しました。

◆オールブラックスの実力、人気、知名度は日本でも頭抜けており、日本でのラグビー熱の高まりを考えるとそのブランド価値は今後ますます上昇する。
南半球の国全体に言えるが、NZは経済、人口規模が小さいため、ビジネス、指導者、選手などにとって日本との繋がりを大切にしたいと思うのは当然のことだと思う。

◆日本人が何故、オールブラックスを応援するのか?
それはオールブラックスのラグビーを観て、楽しく、素晴らしく、強く、速く、巧く、感動と興奮を与えてくれるラグビーをするから。

多分、日本人だけでなく、世界中のラグビーファンが、またそんなにラグビーを知らない人が観てもそれを感じるから、オールブラックスを応援するのでは?
お辞儀で御礼をするのは、逆にそういう試合を見せてもらったこちら側です

◆今大会を見て思うのは、ラグビー(ラガーマン)って相手に勝つことだけに執着してなくて、ファンやスタッフ、グランド以外の心温まるシーンがたくさんあるということ。
日本が称賛されるのは勿論嬉しいことだが、同じだけ他国のラガーマンも素晴らしい光景を魅せてくれている。
ノーサイドの精神というか、まさにノーカントリーの精神だよ!

◆元々、高校ラグビーや大学、社会人などの部活やクラブもあって下地はあったんだよ。スクールウォーズのようなTV番組もあったし。
でっ、2015年の南アのジャイアントキリングで、おー、日本行けるー、って感じになって。
それに加えて今回の日本開催で日本流のおもてなしと相まって、開花したって感じ。
今後は裾野を広げて、次回もベスト8進出できて、選手への報酬が高まれば、ラグビーの人気は安定していくんじゃないかな。

◆日本でお辞儀は当たり前の文化だけど、海外ってほとんどしないみたいですね。
素敵な光景に改めて日本人で良かったなと思います。

◆応援に駆けつけた外国人を多く見た。みんな自国と思われるユニフォームを着て楽しそうな笑顔、また意外と行儀良いのにも驚きだった。

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終わりに

今回は、オールブラックスお辞儀【動画&画像】シーンついてみていきました。

ニュージランドのオールブラックスが試合後に観客スタンドへ向かってお辞儀をしたシーンにはネットでも歓喜の声が上がっていましたね。

今後のラグビーワールドカップから目が離せません。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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