日産X-TRAIL 苦戦の理由は?2019年、現在のSUVのトレンド車は?

SUVの人気車種と言えばエクストレイルってイメージでしたが、近年は販売状況に異変が生じているようです。

一体、長年SUVナンバー1の座に君臨していたエクストレイルに何があったたのでしょうか。

日産エクストレイルCMの走りがめちゃめちゃかっこいいんですよね。

日産X-TRAILが苦戦する理由が気になりますね!

今回は、日産X-TRAIL 苦戦の理由についてみていきましょう。

【この記事を読んでわかること】

  • 日産X-TRAIL 苦戦の理由は?
  • 2019年、現在のSUVのトレンド車は?

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日産X-TRAIL 苦戦の理由は?

【日産「エクストレイル」(3代目)】

日産X-TRAILの販売状況が苦戦していると報じられた記事の内容を見ていきましょう。

日産「エクストレイル」の販売状況に異変!?

 昨今はSUVがブームとなり、各メーカーからさまざまなモデルがラインナップされています。なかでも、日産「エクストレイル」はブームの火付け役ともいえる存在で、2000年に登場して以来、SUV人気をけん引してきました。

長年、SUVナンバー1に君臨していたエクストレイルですが、最近になって販売状況に異変が起きているそうです。一体、エクストレイルに何が起こったのでしょうか。

 日本自動車販売協会連合会のデータによると、エクストレイルは2019年1月から6月で2万2603台を記録して、全体の21位にランクインしました。

2019年4月から9月は1万6229台を販売したものの、30位に下降しています。これは、1万7378台を販売して27位になったスバル「フォレスター」よりも少ない台数です。

日産車のSUVでは「ムラーノ」や「デュアリス」がラインナップから外れて、「ジューク」とエクストレイル以外の選択肢がないことから、エクストレイルを選択する日産派も少なくありません。

実際、2019年も上旬までは販売が好調で、ライバルのホンダ「CR-V」やマツダ「CX-5」、フォレスターと比べても登録台数で上回っていたのです。

エクストレイルの潮目が変わったのはある車種の登場からだと、都内にある日産系販売店の営業担当者はいいます。

「2019年4月頃に、トヨタ新型『RAV4』の登場がメディアで報じられたあたりから、動きが鈍くなってきた感じがあります。

エクストレイルは発売から6年目となるいまも、高級感のある落ち着いたデザインと優れたオン・オフ性能で、販売は順調でした。

日産の全車種のなかでも、『ノート』『セレナ』とともに、エクストレイルは常に好調だったのですが、新型RAV4という選択肢が増えたことで、ユーザーの目がトヨタに移ってしまったことは否めないと思います」

実際、登録台数データを見ると、2019年4月から徐々に台数を減らして、7月のランキングではフォレスターよりも下になっています。

一方、発売以来順調に販売台数を伸ばし、ヒット作となった新型RAV4。人気の要因は、アメリカ市場優先を前面に押し出したラギッドなデザインと、オフロード色を強めた性能やイメージといわれています。

新型RAVが人気の理由について、首都圏にあるSUV専門店の関係者は次のように語ります。

「新型RAV4のイメージというのは、かつてエクストレイルが捨ててしまったオフロード色なのです。アメリカでもそうですが、日本でもSUVにタフなイメージを求める人は少なくありません。

とくにアウトドアレジャーがブームの昨今、SUVはライフスタイルを演出するアイテムとして考えているユーザーが多く、スズキ『ジムニー』が大ヒットしたのも、そういった理由があると思います。

引用:車のニュース

2019年、現在のSUVのトレンド車は?

産X-TRAILのライバル車と言えばのホンダ「CR-V」やマツダ「CX-5」、フォレスターってイメージでしたが、2019年4月頃に、トヨタ新型『RAV4』が登場したことが大きいようですね!

【トヨタ新型『RAV4』】

2019年は、トヨタ新型『RAV4』のCMもインパクトが絶大でした。

“とことん好きに没頭してる人はユーモラスで魅力的”。 “好きにまみれた”人々を応援する。

このようなコンセプトを打ち出して、爽やかで素敵なんですよね。

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日産X-TRAIL 苦戦にネットの声は?

今回、報じられた日産X-TRAIL 苦戦の理由についてネットに投稿されたコメントも様々な声が上がっています。

日産X-TRAIL 苦戦の理由は?・のネットの反応まとめ!

世間の反応はこのようなものになっています。いろいろな意見やコメントが沢山見受けられます!

◆日産の販売戦略が悪いのでしょう。今までは、エクストレイルと他の例えばムラーノとか選択肢がいろいろあったのに。。。選択肢を集約したことで、機能的にどっちつかずにおちいってる感が否めない。無骨でワイルド感が欲しいユーザーに対して、現行のは少しズレがある様にも思う。。。で次第にそのズレは大きくなって、見放されるってことでしょうね。初期のエクストレイルは道具感が良かったと思うのだけどもね。。。

◆現行が悪いわけではないが
日産ユーザーは『いつ次の新型』エクストレイルが出るのかわからない事情も考えられます
そうなると様々な事情で買い換えはあるのでしょうが『待っていても』と考えを改める判断材料となっても自然
RAV4ももちろん商品力があるのも理由の一つですが、逆に大きい車が必要な時期が終わりノートやデイズなどに乗り換える方もいらっしゃるとも想像できます

◆最近のメーカーの考え方
売れ行きダウンをディーラーの責任にしている部分も多く有ると聞く
売れない車種をメーカーから売るよう促され、その車種は一定の期間通常より大幅値引きが可能
そもそも、良い車を作って車種と価格が一般ユーザーから価値があると認められれば売れる
良い物造って妥当な価格で売れば良いだけの話
作るも価格設定もメーカー
ディーラーは仕入れ値が有るため値引き限界もある上、
仕入れ値が一般人から想像できないほど平均して高い事も問題
その、下請け主義が行き過ぎた結果、車離れが生まれた理由の一つでもあるのでは?
今時の若者がOP含めて300~400万を一括購入やローン購入をするかと言えば、人口から比較すればかなり少ないと思う。
新車販売から長続き市内理由は、新発売熱から冷めて、冷静に見た場合の一般消費者による査定の結果
そもそも、トレンドを読み切れないメーカーも、プロでは無い

◆初代のGTに乗っていました。

道具として使い勝手が良く
サイズや値段も手ごろ
(GTはチョッと違いますが・・・)で
大きなサンルーフも開放的で
とにかく使い易いという印象でした。

2代目・3代目とスタイリングは丸くなり
値段もどんどん上がっていく。

安全性の問題で、大きさはしょうがないとしても
新しくなる度に、初代ほどの魅力がなくなってきた感じで
買い換えたい気持ちにはなりませんでした。

そんな状態で、他社が魅力的な車種を出してくれば
販売台数が伸びないのは当然でしょう。

もう一度初代のコンセプトを思い起こして
欲しいものです。

◆日産は販売店数も多く、そうはいってもある程度の顧客を持っている。そこで考えた戦略が、売れ筋を各クラスで一車種に絞れば、数字上の売上は出て、ランキングの上位に名前が刻める・・だと最近SNSなどでささやかれています。最初は「まさか」と思ったけど、確かにそう考えると、国内放置の理由がそこだったのかと見えてきます。

とくにトヨタは販売店ごとに車名を分けていたので1台での台数が少なくなるし、他のメーカーはそもそも日産より販売店が少ないブランドもいくつかある。結果として、この日産の戦略は、一時的には「クラス・ナンバーワン」の記録を連発させ、CMのネタになり、ニュースにもなり、「何を買っていいかわからない」浮動票も引っ張った。

しかし、それはあくまでも小手先の手法なので、いつまでもその通りと限らないし、もしその一台がこけると、困ったことになる・・という好例。

◆SUVを本格的なオフロード車として使う人は少ないと思います。
初代と二代目のエクストレイルは、しかしそんなイメージとは少し違っていたように感じます。山道を走らせる人が少なかったとしても、車体のデザインに纏った雰囲気はオフ車そのものでした。
現行車はシティービークルのイメージを持っていて、メーカーとしては洗練性を追っていたのでしょうか。

オーナーにはそれぞれ趣味というものがあるので一概には言えませんが、流行り廃りと合わせて、日本人には新しい技術やデザインに目を向ける傾向もあります。
他社による市場投入が続くとなると、デビューして時間の経ったエクストレイルには旗色が悪いですね。同社では、ジュークが好戦していたのは、むしろ不思議なほどです。

ゴーン問題もあり、体力低下を余儀なくされているディーラーにとっても新戦力の投入が待たれるところです。
頑張って、ニッサン!!

◆タイでエクストレイルを3年前に購入して、運転してます。
タイの場合、販売店の対応の差が大きく、トヨタ ホンダは選択肢に入りませんでした。
それと、輸入車か、タイ国内で作っているかで、価格も違います。
エクストレイルは日本の価格の2倍になりますが、タイ国内で作っているため、CX5と比べて安いのです。
タイの日産自動車は、他社よりも対応がよく、5年間の定期メンテナンスがほぼ無料。
洗車もしてくれてピカピカ。
塗装が良いのかもしれません。
バンコクは道路の冠水も多いため、SUVは重宝します。
タイは中国よりも、運転は楽です。

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終わりに

今回は、日産X-TRAIL 苦戦の理由についてみていきました。

日産X-TRAIL 苦戦の理由についてはネットでも歓喜の声が上がっていましたね!

今後はどの車種が人気を集めていくのでしょうか。各社の新型SUVに注目ですね。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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