【高崎商大附高校】体罰SNS動画の不適切指導とは?40代教諭は誰?

群馬県の高崎商科大学附属高等学校で40代の男性教諭が授業中に男子生徒に対し体罰行為をしていたことがわかりました。

クラスメートがこの様子を撮影した動画をSNSに投稿し体罰行為が発覚したようです。

どのような内容のものなのか気になりますね。

今回は、高崎商大附高の教論の体罰行為についてみていきましょう。

【この記事を読んでわかること】

  • 高崎商大附高校不適切指導とは?
  • 高崎商大附高校の体罰SNS動画とは?
  • 高崎商大附高校の体罰の40代教諭は誰?
  • 高崎商大附高校の場所はどこ?

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高崎商大附高不適切指導

高崎商大附高の不適切指導が報じられた記事の内容を見ていきましょう。

◎拳で額押し椅子ごと倒す

 学校関係者によると、体罰行為があったのは10月21日のスマートフォン(スマホ)のクラウドサービスを使った授業中。1年生の男子生徒が被害に遭った。

 教諭は右手で拳をつくり生徒の額を押し、机をたたいた。さらに座っていた椅子の脚を手で引っ張り、椅子ごと後ろに倒れさせた。生徒にけがはなく、現在も登校している。

 クラスメートがこの様子を撮影した動画がSNSに投稿され、不特定多数の人が一時閲覧できる状態になった。動画を閲覧した保護者は「完全な暴力行為だ。学校に子どもを預けている身としてはとても心配。憤りを感じる」と話した。

 教諭はこの授業の後、クラスの全生徒に謝罪。学校は同日に問題を把握し、その後、県学事法制課に報告した。31日にはクラスの保護者会を開き、謝罪した。

 同校によると、教諭は「行きすぎた行為をしてしまった。申し訳なかった」と反省しているという。教諭はこのクラスの担任を務めていたが、問題を受けて同校は担任を外した。

 上毛新聞の取材に、高橋洋一校長は「体罰行為はあってはならない。二度と繰り返さないよう教職員への指導を一層徹底していく」と述べた。

引用:ヤフーニュース

この教師は、生徒の拳で額を押し椅子ごと倒したようです。さらに倒れた生徒の足を引っ張ったりしたそうで、生徒に怪我がなかったのは不幸中の幸いです。

クラスメートが動画にとっていたためSNSに投稿しこの不適切行為が発覚したようです。

高崎商大附高校の体罰SNS動画とは?

高崎商大附高校のSNSで公開された体罰動画は既に削除されているようです。

閲覧した方も多数いるようで、クラスメートがこの様子を撮影した動画をSNSに投稿し体罰行為が発覚した訳ですのでまたアップされる可能性もあります。

40代の男性教諭は誰?

報道によれば体罰行為を行った教師は「40代の男性教諭」とのことです。

その教諭はこの不適切行為の授業の後にクラスの全生徒に謝罪し、

学校側も問題を把握し、その後、県学事法制課に報告しまし多様です。

31日にはクラスの保護者会を開いて謝罪。

この体罰行為によりこの教師は、1週間の自宅謹慎を受けていて出勤はしていないようです。

高崎商大附高の場所はどこ?

高崎商科大附属高(高崎市大橋町)の場所はこちらです。

【住所】
〒370-0803 群馬県高崎市大橋町237−1

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高崎商大附高の教論の体罰行為。

今回、報じられた高崎商大附高の教論の体罰行為についてネットに投稿されたコメントも様々な声が上がっています。

高崎商大附高の体罰行為ネットの反応まとめ!

世間の反応はこのようなものになっています。いろいろな意見やコメントが沢山見受けられます!

◆それを動画におさめてる生徒がいる、っていうのが、、、

授業中ですよね?

こういう記事、一方的に教員の方が悪くなってませんか?叩いたのはよくないけれど、そこに至ってしまう過程があったと思います。動画撮ってることに、なんらかの意図があるような気もします。

記事を書くときは、ちゃんと取材してください。こういうことをするから、自分が正しいと主張できたもん勝ち、言ったもん勝ちな社会になっているのでは?

◆なぜ、そんな行為に至ったのかの情報が流れないのはなぜかな?。

いくらなんでも、いきなり暴力行為には及ばないでしょう。

非常識な行為をする生徒に対する処罰を明確にすれば、体罰は無くなると思います。

◆とてもメディアには残念しています。

この教諭の行なった行動は確かな間違っていたのなもしれない。ただこの教諭が手を出してはいけないとわかっていたのにこういう行動を行なってしまった理由があると思います。

ただ漠然と先生が手を出したから悪いとなってしまうと子どもの未来の為になるのでしょうか。このな内容を記事にするなら子ども側が何をしたのかまで書くべきです。

◆生徒が言ったりやったりした内容がある程度残るような仕組みが欲しい
高校生くらいなら自分の言動に責任もつように指導して欲しい
教師が言われっぱなし、やられっ放し現状では生徒も社会を舐めてきちんと育たないと思う

◆さも100%教師が悪いような偏った報道をしている上毛新聞社の悪意を感じます。何故教師がそのような行為に至ったのかもセットで報道しないと事実が捻じ曲がった形で世間に伝わってしまう。
憶測だが、生徒に何らかの不道徳な行為があったのだと思う。
上毛新聞社は聞いたことない報道機関だが、メディアの一端を担っているのであれば報道は正しく、中立的に、フェアに行って欲しい。片方の事実だけを取り上げるべきではない。

暴力教師と言うレッテルを一方的に貼ってセンセーショナルに演出しようとしている事が透けて見える様で上毛新聞社の報道の仕方には大きな疑問が湧く。

◆もちろん体罰はいけないが。
まずそこまで先生をブチキレさせた経緯があると思うのだが。その原因は一体何だったのか?そこが知りたい。

なんでも一部だけを切り取って先生が一方的に悪いとされるのは どうかと思う。
本当に大した理由もなくいきなり先生の体罰が始まったのか?
記事を読んで「先生ひどい」というより そこがまず疑問に思った。

◆両者の事実を報道してください。
一昔前に生徒が教師を挑発して仲間がこっそり動画を撮影する、みたいなのがありましたよね?
このご時世、教師もある程度慎重になっていると思うのですが、そんな中でも教師をキレさせるような生徒はいくらでもいるし、こんな風に教師が四六時中監視されている中で、生徒だけは名前も何をしたかも出さずに守られて保護者からも校長からも一方的に責められるような丸腰状態では、とてもじゃないが教室にいて生徒に心を開くことはできないと思う。また、こういう状況がよけいに狡猾で残忍な生徒を一定数生み出しているのではないでしょうか。
このままいけば教職は心を持った人間には務まらない。教科だけを決まった時間、淡々と垂れ流すロボットに任せるしかなくなるのではないでしょうか。それ以外の教育は責任を持たせるのはかわいそう。

◆先生の暴力だけを咎める現代は危険ですね。
社会問題になっている先生の体罰は目に余るものがある。その反面、体罰禁止による先生の生徒に対する抑止力が弱くなった。
個人的に子供の頃いじめられていた。悪い周りの数人に気に入らないことがあるとその度に殴られたりするのだが、その生徒を殴る威厳のある先生のお陰で、いじめの程度は随分と軽減されていたと思います。
何かある度にその問題点だけを捉えた対策ばかり、目標とするゴールポストがどんどん変な場所に移動している気がします。
何もかもが解決する良い政策は無いかもしれませんが、もっとバランスを考えた政策にするべきだと個人的には思っています。

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終わりに

今回は、高崎商大附高の教論の体罰行為についてみていきました。

高崎商大附高の教論の体罰行為にはネットでも様々なコメントが寄せられていましたね。

今の時代はSNSを使ってこういった体罰行為などを知らせることができます。良し悪しはあるにせよ、本当の困った人が助かるのではあればそれはよいことです。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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