スシローの勝ち筋とは?なんでここまで人気があるのか考えてみた!

国内最大級の回転寿司チェーン店「スシロー」の社長を務める水留社長が回転ずし業界で勝ち続ける理由を語ってくれてますね。

2015年から社長を勤める水留社長はどうやって回転寿司業界のトップに立ったのでしょうか。

気になりましたので、その辺についてまとめながら大好きな「スシロー」について書いていきます。

今回は、今回は「スシロー」の勝ち筋についてみていきましょう。

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スシローの勝ち筋とは?

こちらが「スシロー」の最新のCMです。

いろんなメニューがあって美味しそうですね。「スシロー」って寿司屋なのにいろんなメニューがあるんですよね。

タッチパネルで注文できるのも嬉しいんですよね。

そして次に見て欲しいのがこちらの動画。孤独のグルメならぬ孤独の回転寿司「スシロー」。これを見てるだけで癒されますww

全国に看板を掲げる回転寿司の「スシロー」ですがなんでこんなに人気があるのか考えてみようと思いました。

というのは、回転寿司のチェーン店はたくさんあるのに、お客さんが入ってないところも結構多いんです。

これは田舎暮らしだからかもしれませんが、「スシロー」の駐車場はいつも満員なのに他の回転寿司はガラガラなんですよね。

なんでこんなに差があるんだろうと前から思っていました。

やっぱりいろんなメニューがあって好きなものを食べれるからかなぁなんて思っていました…

2015年から社長を務める水留社長のインタビューがあったので少しだけ掲載しますね。

回転ずしを“世界食“に!

―――飲食業界の厳しい競争の中で、成績を上げていますが、スシローの強みは?

「おいしいものをお財布に優しい形で提供する」ことを目指しているので、その思いとか軸がぶれない、一本筋を通しているのが結果として出ているのかなと思っています。

―――いろんな会社がある中で、スシローを選んだのは?

「日本のサービス業で、世界で勝てるブランドをつくれないか」という思いがありました。その中で、スシローは日本食のすしがテーマで、私が来る前からいいビジネスモデルを作りつつありました。会社として可能性があると思って入りました。

引用:ヤフーニュース

なるほど、回転寿司を世界食にすることをコンセプトにやってきたとは知らなかった…

確かに寿司って日本食ですし、他の国からすると不思議な食べ物に見えるかもしれないですね。ですが今ではどこの国に行っても寿司が食べられたり寿司の存在を知ってる人が多いですね。

日本以外の国でも寿司が1番好きだと言う方もいらっしゃいますし、これだけ寿司が世界的ブランドになったのは「スシロー」あってのことなのかもしれませんね。

おいしい寿司を財布に優しい値段で提供すると言うコンセプトであれば不思議な食べ物だけど食べてみようかなぁと思う海外の方も多いと思います。

いちど食べてしまえば寿司は止められませんからね(笑)

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世界に打って出るのを前提にスシローを選ばれた?

水留社長は、もともと「スシロー」で世界に打って出ることを前提にスシローに入られたようです。

―――世界に打って出るのを前提にスシローを選ばれた?

当時から日本では最も大きな回転ずしチェーンでしたが、単に大きくするのではなく「世界中、どの町に行ってもスシローの看板を見られるようにしたい」と。もうすこし大きい意味で言えば、日本の産業でそういうものが生まれると元気になって良いな、と思ってやっています。日本ではどこに行ってもスシローの看板を見る。だけど、日本のサービス業ブランドは、なかなか海外で見ることはありません。日本のサービス業の会社で初めて、世界中のどこの町に行ってもスシローの看板を見られるようになったらいいなと思っています。

引用:ヤフーニュース

確かに、日本中どこに行っても今や「スシロー」の看板は見ることができるけど海外では見かけなかったのかもしれません。

要するに日本のように海外もどこに行っても「スシロー」の看板が見れるようにしたいと言う思いがあったと言う事ですね。

寿司と言えば「スシロー」というのが世界中に広まればどこの国でも食べられる日本の寿司のお店と言うイメージができてさらにお客さんも増えそうですよね。

このような戦略があったとは知らなかった…

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終わりに

今回は、「スシロー」の勝ち筋についてまとめてきました。

なんだか「スシロー」に行っておいしいお寿司を食べたくなってしまいました(笑)

やっぱり「スシロー」は安いですしメニューも豊富なんですよね。お寿司だけじゃなくてラーメンもおいしいんですよ。

今日は早く帰って家族と「スシロー」なんちゃって(笑)

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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