五輪マラソン無料観戦検討!チケット払い戻しや札幌マラソンはどうなる?

来年2020年に行われる東京オリンピックで無料観戦を検討していることがわかりました。

東京オリンピックチケットの二次抽選販売は11月8日に行われることが公表されています。

合わせて払い戻しについても何らかの回答が出るようで現在注目されています。

今回は、東京オリンピックのマラソン競技の無料観戦券などについてや払い戻しなどについて見ていきたいと思います。

【この記事を読んでわかること】

  • 五輪マラソン 無料観戦検討!
  • 払い戻しや札幌マラソンはどうなる?
  • マラソンチケットの払い戻しで世間の反応は?

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五輪マラソン 無料観戦検討!

東京オリンピックマラソンの無料観戦検討について報じられた内容がこちらです。

新たな札幌でのレースでは、組織委などが大通公園を発着点にして、観客席を設けない案を本格検討。大通公園周辺で仮設観客席の設置スペースの確保が困難であることや、設備面で費用がかさむことが理由だ。その場合、札幌での観戦は沿道のみとなるが、チケット販売なしでは減収となり、無料観戦の実現にはハードルが高いのも実情。収支のバランスを含め、どう落しどころをつけるがポイントとなりそうだ。

東京オリンピックのマラソン競技は、東京から札幌にレースの場所が変更となりました。

小池知事があえて発言した合意なき決定と話題となりましたね。

そうなると札幌でのレースの開催場所が気になります。

報じられた内容では札幌の大通公園をスタートとゴールにすると検討されてるようです。

さらには観客席を設けないという案も出ているそうなんだとか。

その理由は大通公園周辺に観客席の設置スペースを確保する事は難しいからなんだそうです。

やはり設備面での費用がかかるということですよね。

いちど東京で開催予定だったため費用は、今後どこが負担するのか気になるところです。

札幌での開催は沿道のみの無料観戦のみでチケット販売をしない可能性も出てきています。

そうなってくると、一次抽選で当選したマラソン競技のチケットは全て払い戻しという形になるのでしょうね。

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払い戻しや札幌マラソンはどうなる?

やはり問題となってくるのは一次販売で購入された当選者のマラソンチケットの払い戻しですよね。

男子マラソンについては来年の8月9日の単独販売の予定でした。

女子マラソンについては来年の8月2日のその日の午前中に新国立競技場で行われる女子砲丸投げ決勝とセットで売り出される予定になっていました。

男子マラソンのA席は6000円で、女子マラソンを含むセット販売の料金は30,000円です。

マラソンのチケットが当選した方にとっては、男子マラソンも女子マラソンも日本人選手の活躍が期待されていたので非常に残念な方も多いと思います。

さらに問題となるのは観戦できなくなってしまう恐れや払い戻しによる手間や不安だけではなく、東京から遠く離れた地方などに住まれている方はもう既にホテルなどの宿泊場所の予約などもされているはずです。

そうなってくるとそこでかかってしまうキャンセル料など誰がいったい負担するのでしょうか。

この辺についての議論もなされるとは思いますが、ただ単にチケットを払い戻しするだけでは済まなそうです。

既にマラソンチケットを手に入れられたと言うことでいろんな予定を考えられていたと思います。

もしかしたら家族全員で東京観光も含めてホテルや宿泊先等をすべて決められている方もいらっしゃるかもしれませんね。

せっかくの家族旅行が東京開催から札幌開催にマラソン競技が変更になったことによって台無しになってしまったのは本当にかわいそうだと思います。

もちろん、暑さ対策が理由ですので選手の事は1番に考えなくてはいけないのですが、選手にとっても東京から札幌にマラソン競技のレースコースが変更になったことについては良い話はあまりできませんね。

選手にとっても観客にとってもかなりの不安が残ってしまっているようです。

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マラソンチケットの払い戻しで世間の反応は?

マラソンチケット払い戻しについて世間の皆さんは同のように思われているのでしょうか。

コメントを紹介します。

◆チケットをやっと手に入れ買った人、ボランティアに力を入れていた人、その他もろもろ、協力していた人が本当に気の毒だ…

◆10月10日には札幌に変更の情報が入っていたとは、それからずーと隠していたのですね!組織委員会はひどいもころですね!ひたすら隠して小池知事に黙って進めていた、これは確信犯ですね。森氏主導で橋本大臣も、政府も一緒ですね。このようなやり方は間違ってます。パラリンピックのマラソンはなぜ札幌でないのですか?彼らこそ暑さ対策上札幌にすべきでないですか!差別してませんか!今回の件は、国民全員が納得してないと思います。

◆マラソンのチケットの返金は当然一方的に札幌移転を決めたIOCが全額補償すべき。

> 遠方に住むチケット購入者の中には、東京への航空券や宿泊場所も一緒に予約している人もおり、キャンセルに伴う諸経費を誰が払うかという問題もある。

これも当然一方的に札幌に移す事にしたIOCが全額補償すべき。

> 大通公園周辺で仮設観客席の設置スペースの確保が困難

札幌に行った事あるけど、確かに9カ月で仮設観客席を大通公園に作るのは物理的に無理。

> 札幌での観戦は沿道のみとなるが、チケット販売をしなければ減収となり、無料観戦レースの実現には、ハードルが高いのも実情だ。

減収?そんなの一方的に札幌に移す事にしたIOCの問題。日本は知ったこっちゃない。

札幌にしてみれば8月は普通に観光のハイシーズン。別に五輪なんて来なくても問題ない。IOCに対して、嫌なら他でどうぞで強気に出ればいい。

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終わりに

今回は、東京オリンピックのマラソン競技の無料観戦券等についてや払い戻しなどについて見てきました。

せっかく東京オリンピックのマラソン競技のチケットが当選したと言うのに札幌に変更となってしまい観戦できなくなってしまった方もいらっしゃると思います。

そうそれなりの対応をしてほしいと思いますが、どのような策を練ってもなかなか納得する内容は難しそうと思われます。

今後の東京組織委員会に注目したいと思います。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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