巨人・鍬原フォーム変更【動画】名前をクワバタケに変えて原点回帰!?

プロ野球の巨人が来年に向けて宮崎総合運動公園でキャンプを行っています。

そんな中、鍬原拓也投手(23)手がホームを変更するようでネット上でも話題になっていますね!

今回は、原ジャイアンツの鍬原拓也投手手のホーム変更について見ていきましょう。

【この記事を読んでわかること】

  • 巨人・鍬原フォーム変更
  • 巨人・鍬原フォーム変更【動画】
  • 巨人・鍬原フォーム変更に世間(ネット)の声や反応は?
  • 巨人・鍬原フォーム変更 終わりに

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巨人・鍬原フォーム変更

ドラフト1で2017年に入団した鍬原拓也投手ですがこの2年間で一生しかあげれず今期は15試合の登板に終わっていました。

そんな中、原監督のメスが入りホームを変更すると言うのです。

今回、鍬原拓也投手のホーム変更について報じられた内容がこちらです。

崖っぷちの右腕に「小さな固定観念で野球をやっていては」と歩み寄った。ブルペンで70球を過ぎた頃、腕の位置を下げるようにアドバイス。高校入学まではサイドスローだった右腕の制球が定まると「カットボール」「シンカー」と次々変化球もリクエストした。

ブルペンの空気が一変した頃には「今入った新入団選手だ。戦力になるかもしれない。契約金は3年前に払ったからないけど」と冗談交じりで歓迎。「名前も変えるか、クワバタケに」と新たな投手として生まれ変わるきっかけを与えた。鍬原は「2年間結果が出ていない。変えてみてどうなのかやってみたい」と新フォームで勝負する考えだ。

かつては原監督の恩師で元監督の藤田元司氏が、のちの20勝投手、斎藤雅樹氏をサイドスローに転向させた例もある。今季巨人のブルペン陣に不在のタイプでチャンスは広がる。さらに指揮官は帽子のかぶり方にも言及。「深くかぶれと。目は見えないぐらいでちょうどいい。口は締める」と付け加えた。マウンド上では相手を威圧する強さが必要。優しさでは生き抜けない、プロの世界の心得を説いた。

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巨人・鍬原フォーム変更【動画】

鍬原拓也投のこれまでの投球フォームはこちらになります。

2019年の開幕の前にはクローザー候補として非常に注目されていました。

鍬原拓也投は、元々はサイドスローのピッチャーでした。

こちらが現在の調整中のフォームになります。

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巨人・鍬原フォーム変更に世間(ネット)の声や反応は?

巨人の鍬原拓也投手フォーム変更についてネットでも話題になっています。

◆まあクワバタケはともかく、これまでも投げてるボールは悪くはなかったけど、特にセットになった時の制球力に課題を残したままだったしね。
入団してから大した結果は出てないし、サイドスローにしてうまくハマれば本人にとっても、チームにとっても大きいけどね。

◆厳しい言い方をすればオーバーでは使い物にならないって判断だね。ドラ1で素材は良いはずだからなんとか芽が出て欲しいです。

◆元々がサイドスローだとすれば、いわゆる「原点回帰」。
来季、覚醒してくれたら良いのですが…。

◆桜井が結果残したし、次は鍬原の番だな。
去年一昨年と、初登板の時だけ少しワクワクする程度でシーズン中盤位入る頃にはもう出でくると不安でしかなかった投手。
今年はワクワクを信頼に変えてくれー

◆いくら球が速くても、コントロールが無ければ厳しい、サイドにして、コントロール良くなって、戦力になって欲しい。

◆いい球投げるかと思いきや逆球が多かったりシュート回転してたりと、ムラがあった。それが治るなら。斎藤雅樹というより小林繁っぽいサイドの写真。

 

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巨人・鍬原フォーム変更 終わりに

今回は、巨人の鍬原拓也投手のフォーム変更についてまとめてきました。

元々はサイドスローの投手なので原点回帰となります。

今後の鍬原拓也投手に注目したいと思います。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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