恋愛ドラマ離れの理由は?低迷してしまった2つの原因を考えてみた!

2019年今現在は恋愛ドラマの視聴率は非常に低迷しているそうです。

かつてはフジテレビの月9なので恋愛ドラマが大ブレイクしていた時代もありました。

なぜ今の視聴者は恋愛ドラマを見なくなったのでしょうか。

気になりましたので、最近の恋愛ドラマの視聴率などから恋愛ドラマから離れてしまった理由についてまとめていきたいと思います。

それでは今回は、恋愛ドラマ離れの理由について見ていきましょう。

【この記事を読んでわかること】

  • 恋愛ドラマ離れの理由は?
  • 恋愛ドラマ離れの理由は2つの原因から低迷するわけが明らかに!
  • 恋愛ドラマ離れの理由に世間(ネット)の声や反応は?

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恋愛ドラマ離れの理由は?

現在放送されている恋愛ドラマ「モトカレマニア」の視聴率が3%だったことには驚きました。

その他にも「4分間のマリーゴールド」や「G戦場のあなたと私」も視聴率に苦戦しているようです

恋愛ドラマ離れの理由について報じられた内容がこちらです。

11月7日放送の「モトカレマニア」(フジテレビ系)第4話が視聴率3.0%という厳しい結果に終わりました(ビデオリサーチ、関東地区)。通常より30分遅いスタート時間ではあったものの、前番組のボクシング中継が15.2%の高視聴率で「ある程度そのまま見てもらえるのでは」という期待もあっただけに、関係者のショックは計り知れないものがあります。

同作は、第1話5.6%、第2話5.2%、第3話4.1%と当初から低迷。視聴率に含まれない録画視聴やネット視聴が増えているとはいえ、今後の存続が危ぶまれるほどの低空飛行が続いているのです。

ただ、苦戦している恋愛ドラマは、同作だけではありません。主人公と血のつながらない義姉との愛を描いた「4分間のマリーゴールド」(TBS系)の視聴率は、第1話10.3%、第2話7.8%、第3話7.6%、第4話6.2%。バイオリン教室で出会った男女の恋と絆を描いた「G線上のあなたと私」(TBS系)の視聴率は、第1話7.8%、第2話8.8%、第3話7.3%、第4話6.9%と、他ジャンルの作品よりも明らかに苦しい状況が続いています。

なぜ、恋愛ドラマはこれほど壊滅的な状況になっているのでしょうか。単に「時代が変わったから」「恋愛に関心のある若者が減ったから」ではない3つの理由があるのです。

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恋愛ドラマ離れの理由は2つ!低迷するわけが明らかに!

現代人が恋愛ドラマから離れてしまった理由の1つが、30代以上と既婚者の恋愛ドラマがあるのようです。

現在の30代以上と既婚者はほとんど恋愛ドラマには興味を示さなくなったそうです。テレビドラマで恋愛を優先する思考が低くなったことがわかります。

もう一つの理由はかつては恋愛ドラマのヒット作と言えば欠かせない若手スターの存在でした。

以前は中山美穂さんや鈴木保奈美さん、宮沢りえさんや織田裕二さん、木村拓哉さんなど恋愛ドラマのスターが豊富に揃っていましたが今現在はそういったスターが不在となっているのが大きな原因のようです。

確かに恋愛ドラマのスターというのは現在はあまり思いつかないです。

横浜流星さんあたりでしょうか。女性では思い当たる女優さんはいないかもしれないです。この人が恋愛ドラマに出るならみようと期待させてくれるスター的存在は不在なのかもしれませんね。

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恋愛ドラマ離れの理由に世間(ネット)の声や反応は?

恋愛ドラマ離れの理由についてネットでも話題になっています。

◆さらに若い子はそもそもテレビみない、テレビを持ってない子も多いと聞く。

少子化もあるのだろうが、アニメを左遷しまくったりしてますます若者離れをテレビのほうが自分から率先してやってる気がする。

◆まず、面白くないから
キャストも視聴者がみたい人じゃなく
事務所のごり押しだから

◆恋愛ばっかり考えてられる若い世代が減ったんだから当たり前
逃げ恥は職場や家庭での色んなモヤモヤを代弁してくれたからヒットした。ムズキュンだけでヒットしたんじゃない。
義母娘も新しい親子関係や、子離れ、仕事への姿勢などの要素が視聴者に共感しやすかった。
そういうドラマを待ってます。

◆実はこの3本とも初回を見た。で、マリーゴールドが初回脱落。説明的で地味すぎ、次回に視聴者を引っ張る力がなかった。モトカレは数回みたが、脱落。主役が過剰演出に馴染まなくて存在感がなくて続きをみたいと思えない。G線上のみ続けてみています。セリフもいいし、納得できる展開。地味だけど、心に刺さるものがあります。恋愛ドラマ全般が低下したかもしれませんが、やはり安易な原作だのみで脚本や演出がちぐはぐなのが「面白くない」になってますよ。

◆この他にも、漫画原作をドラマ化しても、原作ファンが受け入れるとは限らないし、ドラマ化が向いてるかも話にもよるし、どのキャストを起用し、誰が脚本化するかなどもあるのかなと。

前クールのドラマで「偽装不倫」を見ていて、2時間スペシャルで収まりそうな話をワンクールかけてやってるのが、観てる側としては正直まどろっこしいと感じたりした。
そういう、たとえストーリーがよくとも映画が向くのか、連続ドラマが向くのか、単発にするのか、などそういう判断が外れるとイマイチ受け入れられにくいとかもあるのでは?なんて思う。

ただ、数字出てないからといって評価もそうだとは限らないと思う。

◆ドラマは必ず録画して見ます。
ドラマがやっている時間帯は、子どもを寝かしつけたり残りの家事をしなければいけないので、リアルタイムでは見られないですし、何より好きなドラマはじっくり見たいからです。
そういう人たくさんいると思うので、視聴率が低くても気にせず良いドラマを作り続けていただきたいです…!

◆恋愛ドラマは確かに見ないな。ぐだぐだ感があるし、最近はもっと動きが早いから、実際の恋愛と比べて違和感があるのも一つかな。
それを見る世代の年齢層が上がっていて、ターゲットは子育てが終わった40代あたりじゃないだろうか。
恋愛よりも、医療や刑事物は何も考えずに見れるし楽しい。池井戸作品も勧善懲悪でわかりやすく水戸黄門を見ているようでスッキリする。
現在はスピードを求めるので、直感的に笑えるとか、泣けるとか、こいつ腹立つとか、犯人誰っていう謎解きゲーム感とかその時その時の感情の高ぶりを連投するドラマの方が見やすいんだと思う。

 

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恋愛ドラマ離れの理由 終わりに

今回は、恋愛ドラマ離れの理由についてまとめてきました。

恋愛ドラマを離れてしまった理由は、30代娘と既婚者がドラマを見なくなったことと若手恋愛ドラマのスターが不在になったことが理由のようです。

今後の恋愛ドラマのリベンジに注目したいと思います。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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