プレミアリーグVAR判定物議【動画】ハンドじゃない?賛否の声!

プレミアリーグの首位攻防戦でリバプール対マンチェスターシティーの試合のVAR判定が物議を呼んでいます。

VARは近代サッカーでは試合を決定づけるほどの意味をなすことからその判定が正しいかどうかの有無について議論がなされています。

実際に判定次第では試合の流れが変わるだけではなく試合の勝ち負けを決定づけるものになるため非常に重要なものとなっています。

今回は、プレミアリーグVAR判定に物議の声や問題のシーンについて動画で見ていきましょう。

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プレミアリーグVAR判定物議

プレミアリーグVAR判定物議ついて報じられた内容がこちらです。

この一戦では、再びVARが大きな議論を巻き起こすことに。リヴァプールの先制点のシーン前には、自陣ペナルティエリア内でトレント・アレクサンダー=アーノルドの手にボールが当たっている。リーグ側は「不自然な体勢ではなかった」と説明しているが、元選手からはSNSで様々な声が上がった。

チェスターFCで監督を務めるアンソニー・ジョンソン氏は、「VARはこれまで試合に持ち込まれたものの中で最悪だ! トレントは実際に(ラヒーム)スターリングにわたるボールを止めた…」と主張。またプレミアリーグで長年プレーした経験を持つポール・ディコフ氏は、「なぜペナルティじゃない? VARは恥だ!」と判定に不満を述べた。

そして、リヴァプールのOBもこの判定に反応。ロビー・ファウラー氏は「明らかにハンド……だが、それはベルナルド(シウバ)のハンドからトレントへ」とし、直前に相手選手の手に当たっていたと主張。ティム・ケーヒルは「最初はシウバのハンド、次にトレント・アレクサンダーのハンド……なぜVARに再び悩まされるのか。ゴールは与えられたが、未解決だ。ハンドに分類されるものはなんだ?」とファウラー氏とおなじように言及しつつ、VARに苦言を呈している。

またこれ以外のシーンでも、追加点の場面でサラーがオフサイドだったか、サディオ・マネがラヒーム・スターリングを倒したのではないか、など多くの判定について様々な意見が飛び交う状況となっている。

正確な判定を行い、議論をなくすためにも今季からプレミアリーグでも導入されたVAR。しかし、結果として、ここまでは新たな議論を生じさせることとなっている。

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プレミアリーグVAR判定物議【動画】ハンドじゃない?

この動画をよく見ると、マンチェスターシティーの選手がパスを出した瞬間リバプールのトレント選手の手にボールが当たっています。

VARで確認すればハンドであることがわかります。

不自然な体勢ではなかったと説明しているようですが、明らかにパスは阻止されています。

ただこれは意識してハンドかというとそうではないようにも思われます。

ですが結果として、ハンドの判定にはならなかったようです。もしハンドの判定となればペナルティーエリア内になるためPKとなります。

PKとなればゴールになる確率は非常に高いため大攻防戦の勝敗を分ける大事な場面となります。

これについてSNSで様々な声が上がっています。

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プレミアリーグVAR判定物議に世間(ネット)の声や反応は?

プレミアリーグVAR判定物議についてネットでも話題になっています。

◆いやいや、明らかな誤審を避けるためのVARなのだから、やはり意義は大きい。最終的には人の判断が介在するので、微妙な判定になることは当然あり、それをVARのせいにするのは、議論の焦点がずれている。(VARでなくても生じる問題。)

◆最終的なジャッジは審判に委ねられてるから結局、審判の裁量であって不平不満は残るよね。唯一、その裁定に至った判断材料を見てる側も確認できるって言うのがメリットだと思っていたけど、それさえも判断が分かれる不満要素になっちゃった感じがする。

◆審判ごとに違うからなぁ。アーセナルとパレスの試合なんか主審よりVAR担当の方が権力を持ってジャッジしてたし。
ハンドはまぁ主観的に判断するとして、映像を止めたタイミングで数cm変わりそうなあのくだらないオフサイド判定はサラーのゴールに適用されてたのかな?ああいうのは冷めるからやめてほしいけど。

◆審判の判断とVARを使っての誤審
審判の判断のみの誤審
どちらの誤審が納得するか
二重チェックを通じての誤審の方がまだ説得力があると思うがね
これはVARが駄目な訳ではなく、VARも最終的にはそれを見た人間が判定を下すシステムだから、もし判断を間違えたとしたら
その人間が判断を間違ったまでの話

◆サッカーのルールはなんとなく把握していても、その運用方法などまでは把握している人が少数なんですよね
そもそも毎年ルール変わっているのに、昔のままの記憶で把握した気になっている人も多い
そもそもハンドについては主観が入る余地が大きいですしね
今年の改正で少しハンドについて明確化されたけど、昔の感覚でいると少し違和感感じると思います

サッカーが手を使ってはいけないというルール以上に審判のジャッジは絶対という前提は忘れて欲しくないと思います

私は正直者が馬鹿を見るのはあまり好きじゃないのでVARは賛成派
審判やる身からしても心理的不安の軽減になります

◆VARは最終ジャッジだと思うよ。

ビジョンに大きく映し出される証拠は何よりも事実。

ハンドの判定は定義づけが必要だね。

体についている分はノーハンドで単独で手に当たる部分はハンド。

体にはついているが故意に体を寄せた場合はハンド

見た目、不可抗力なハンドはNO、故意のハンドはYESなど公式試合に一定の定義を設けるべきだ。

単独のリーグだけだと不公平感が生じるのでサッカー界全体の定義が必要。

◆試合するのも人間 それを見守りながら裁くのも人間。

ハンドかハンドじゃないかは受け取る側の個人差があるし 見える角度によっても変わると思う。
VARはその場の判定は出来るだろうが行為か不可行為なのかは主審の判断で良いと思います。

◆今回は関係ないけどVARの使い方がUEFA、プレミアリーグ、ラ・リーガの使い方がほぼ違う事。
たとえばリーガだと決定機のオフサイドはVARがあるから最後まで流してから旗をあげようになっている。プレミアは見てる感じ普通に旗をあげてそれからVARチェックが入ってるイメージ。
使い方を統一しないとちゃん機能しないし
FIFAがルールを作って欲しい。
あくまでも「ビデオアシスタントレフェリー」だけど、何回も物議になってしまう

◆反則の基準が曖昧で、かつ、動画であろうが静止画であろうが分からないものは分からない。
VARがなければどうだったかと考えてほしい。
ミスジャッジは減ってるはず。
ましてや、期待が入り込む個人的な感情には合わせられないもの。

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プレミアリーグVAR判定物議 終わりに

今回は、プレミアリーグVAR判定物議についてみてきました。

今回の記事をまとめると、

リバプール対マンチェスターシティーの首位攻防戦で、ペナルティーエリア内でマンチェスターシティーの選手が出したパスがリバプールの選手の手に渡っているように思われる。

VAR映像で見ても明らかにわかるないように物議を呼んでいる。

ネット上の反応は賛否の声が上がっていました。

VAR判定の意味がないことや、VARやめてほしいと言う声もありましたね。

今後も、サッカーのVAR判定に注目したいと思います。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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