内部通報件数 企業ランキング2019トップ10一位はどこ?世間の反応も!

内部通報件数が多い企業ランキング2019が発表されました。

企業で働く会社員が、相談できる窓口があればとても働きやすい環境ともいえます。

内部通報といえば、最近では日産のカルロスゴーン氏が話題になりました。

通報しやすいオープンな環境であれば不正を未然に防ぐこともできますし、長期的には不祥事が起きにくくなりそうです。

今回は、内部通報件数の企業ランキング2019トップ10について見ていきましょう。

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内部通報件数 企業ランキング2019トップ10

今回発表された内部通報件数の企業ランキングの対象は、「CSR企業相談」2019年版掲載の1501社のうちの569社がない内部通報の件数を開示した企業が対象のようです。

それではトップ10を見ていきましょう。

  1. セブン&アイホールディング
  2. 明治安田生命保険
  3. イオン
  4. ファーストリテイリング
  5. ホンダ
  6. イオンフィナンシャルサービス
  7. 日本電信電話
  8. マレリ
  9. ソニー
  10. 花王

引用:東洋経済オンライン

といった結果となりました。

セブン&アイホールディングスは5年連続首位になります。

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内部通報件数 企業ランキング一位は?

内部通報件数の企業ランキング一位は、セブン&アイホールディングスでした。

内部通報を機能させるためには、通報しやすいオープンな社内環境整備と多くの声を集めることを重要ですよね。どのような対策をされているのでしょう。

同社では法令順守をはじめ、汚職・贈収賄防止に向けた「私的な利益を受けることの禁止」「違法な政治献金や国内公務員・外国人公務員およびこれらに準ずる者に対する贈り物・接待・金銭的利益を提供しない」などを「セブン&アイグループ企業行動指針」の中で定めている。 法令順守では、グループの事業会社ごとに「行動指針のガイドライン」を制定するとともに、専任のCSR統括部、法務部、FT委員会、各事業会社の企業行動委員会事務局に加えてグループ横断の会議体である「セブン&アイ企業行動部会」を置き、体制の強化を図っている。また、内部通報窓口を事業会社ごとに設置しており、2009年9月から国内全事業会社の従業員が利用可能なグループ共通の社外窓口も置く。同社の群を抜く内部通報件数の多さは、こういった法令順守体制の強化と窓口の整備の下、問題の早期解決に役立てるための情報が幅広い層から集まっていることもあるといえる。

引用:東洋経済オンライン

世間の反応

  • 結局日産は答えていないんですね。件数も大事だけど、社内の邪魔者を処分するときに内部通報をうまく使ったり、主流派への内部通報は潰してしまっては意味がない。あるいは日産のようにクーデターのネタに使うこともあるようですし。淡々と調査と対応、処分していくのが理想ですね。
  • でも、社長自身に付いての通報はされないよね、普通。この通報制度が社内の担当者か担当役員が窓口になる場合。完全に外部だと分かっている弁護士などが窓口となっていれば別だけど。
  • 財閥系や歴史のある企業の上層部は、大手新聞社等の上層部と太いパイプがあり内部通報がもみ消されているから、やっぱりランキングには挙がってこないんですね。
    件数は多いが問題がちゃんと発覚する企業と一見良い企業だが社員の声が内部でもみ消されている企業、どちらがブラックなのか。
  • ある意味、ここに名前の上がってる企業はまだマトモです。
    本当にヤバい組織はインシデントや不正があっても揉み消そうとするので、報告件数も異様に少なくなります。
  • セブンがダントツ過ぎて笑える。
    一回、会社解体した方が良いレベルだなぁ。
    後は労働組合が強い所が並んでるね。
    組合からの社員に強要なんかありそうだなぁ。

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内部通報件数 企業ランキング2019トップ10一位は?なぜ理由も!

今回は、’内部通報件数の企業ランキング2019トップ10について見て見てきました。

内部通報と聞くと何か悪いイメージをしやすいですが、逆に内部通報があったほうが、不正を圧力で闇にに葬られることもないと思いますし、働く側にとってはクリーンで良いのではないでしょうか。

そういったネットこ意見も多かったですね。

それでは今回はこの辺で。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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