ヒアリ(火蟻)が日本上陸!?いつどこで発見?色や大きさ特徴と対策は...

      2017/06/27

特定外来生物であるヒアリ(火蟻)が国内で初めて発見されたようですね!

噛まれると火傷のような激しい痛みが生じる強い毒を持ってるそうです。

今回は、ヒアリ(火蟻)日本上陸の経緯と、発見場所、その特徴と対策についてまとめてみました。

 是非、参考にしてみてください。
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特定外来生物ヒアリ日本上陸!!その発見場所は?尼崎市で貨物船のコンテナの中!?

さて、ヒアリはいつどこで発見されたのでしょうか?

先月、5月26日に兵庫県尼崎市で貨物船のコンテナの中で、強い毒を持つヒアリが大量に繁殖しているのが発見されたようです。

貨物船のコンテナの中から発見されたということは、他の貨物船にも侵入している可能性は非常に高いですね。その点について気になったので調べてみました。

どうやらその後、中国広州市・南沙港からの貨物船のコンテナ中を国土交通省さんが、調べてくれたみたいですね。

今月、23日、全国の主要125港湾を緊急点検した結果、5月15日以降に全国主要12港湾で、いずれもヒアリは確認されなかったようです。

先ずは一安心というところでしょうか。引き続き調査を続けていただきたいところです。

 

 ヒアリの原産国はどこ?色や大きさ特徴について

では、ヒヤリとは一体どのような生物なのでしょうか?色や大きさ特徴にも触れてみたいと思います。

ヒアリは南米原産で、赤茶色の小型のアリで、大きさは2.5ミリから6ミリと大きさにばらつきがあり、土でアリ塚を作って住むこともヒアリの特徴のようです。

2.5から6ミリと言うと一般的な黒アリとほぼ同じぐらいのような気がします。

正し、色に特徴があるので見分けはつきそうですね。赤茶色のアリを見つけたら要注意ですよー!!

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もしも特定外来生物ヒアリに遭遇した時の対処方法は?

それでは、ヒアリを発見した場合の対処方法はどうすればいいかについて調べてみました。

もし、ヒアリを発見したら、地方環境事務所に通報をしてください。駆除は専門業者で対応するようですので。

間違っても自分で駆除しようとするのは危険ですのでやめましょう!

もしも刺されてしまった時の対処方法は?

刺された瞬間は熱いと感じるような激しい痛みが生じるようです。ヒアリの毒への反応は人によって大きく異なります。

安静にし、急激な様態の変化の現れたら速やかに病院に行きましょう。一番近い病院を受診し、アリに刺されたことと、アレルギー反応「アナフィラキシー」の可能性があることを伝え治療しましょう。

 今回は、ヒアリ(火蟻)が日本上陸!?どこで発見?色や大きさ特徴と対策は?についてまとめてみました。

これから暑い季節となりTシャツ短パンで外に出かけることもあると思いますので、港などに行く場合は十分注意していただければと思います。

それでは今回はこれにて失礼します。

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