大濠花火大会 終了発表を調査!2018年でラストの理由は?

   

福岡県で毎年行われていた大濠花火大会が今季限りで終了になるということが発表されました。

これは少し残念なお知らせですね。

ではなぜ今期限りで終了になってしまうのでしょうか?

気になりましたので調べてみました。

それでは今回は大濠花火大会の終了発表についてスポット当ててみたいと思います。

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大濠花火大会 終了発表を調査!

これまで福岡の夏を彩る花火大会と言うことで戦後まもなくからこれまで中断や休止もありましたが、56回の花火大会を開催してきました。

そして、今回終了を発表されました。

2019年以降の開催は難しいと言う判断だったようです。

今年も8月の1日に行われなんと6千発の打ち上げ花火を披露してくれたのですが、やはり残念ですよね。

約430,000人もの方が花火大会にお越しになったようです。

毎年この花火大会を楽しみにしていた方にとってはとても残念ですね。

やはり夏といえば花火。

この毎年行われていた花火大会が終わってしまうと言う事は1つ夏の楽しみが減ってしまいますよね。

やはり花火の打ち上げには相当な費用がかかるのでしょうか。

大濠花火大会 2018年でラストの理由は?

さて、開催は西日本新聞社でした。

その西日本新聞社の発表によるコメントは以下の通りなります。

市街地の大濠公園で催す大会は、国内で他に例のない「全方向から観覧できる都市の花火大会」でもあります。福岡市の成長や交通網の整備も相まって、会場および周辺に集まる観覧者数は毎年40万人を優に超える規模に膨れ上がりました。一人でも多くの皆さまが観覧できるようにと願い、安全対策に努める福岡県警察や福岡市消防局の指導を仰ぎながら細心の注意を払って大会運営に携わってきました。

それでも、主催者として「安全・安心」の確保に限界もあります。今年は過去最多の警備員、誘導員を投入して場内整理を行いました。出入り口の特設監視カメラも駆使し、危険回避に努めました。混雑具合に応じて細かく入場規制も実施しました。しかし一歩間違えば雑踏事故につながりかねない観覧者の滞留が、随所で発生しました。

規制に反して入場しようとする方、出入り口以外から会場に侵入を試み、負傷して病院に搬送された方もいました。園児や児童が大切に育てていたヒマワリ花壇が観覧者に踏み荒らされるという痛恨の出来事は、会場の収容人員をはるかに超える観覧希望者が殺到している現状の一端だったとも言えます。周辺道路に人があふれ、多数の座り込み観覧が生じていることもパトカーや消防車の緊急出動を妨げかねず、街の安全を脅かしています。

今夏の猛暑も混雑に拍車をかけました。多くの観覧者が開始時刻の午後8時の直前まで公園外で待機し、開始と同時に一気に入場する現象が起きました。誘導員が整理に努めましたが、一時は制御能力を超え、身の危険を覚えるほどの事態に陥ったことも事実です。

幸いにもこれまで、福岡県警察、福岡市消防局、同市交通局をはじめとする運営関係者の努力、観覧者の協力を得て大事故もなく大会を続けることができました。私たちも「何としても大会を維持したい」と、踏ん張ってまいりました。しかし、昨今の現場の混雑ぶりや事故を懸念する数々の指摘、安全対策の限界といった事情を考え合わせると、これ以上の継続は難しいと結論づけざるを得ませんでした。

「西日本大濠花火大会」を愛し、支えてくださった皆さまありがとうございました。皆さまの思いを重く受け止め、私たちはこれからも街ににぎわいをもたらす催しに取り組んでまいります。変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

西日本新聞社 代表取締役社長

柴田 建哉

これまで大変な苦労して開催に踏み切ってきたようですよね。

ヒマワリの種が踏み潰されていたのは本当に悲しい出来事です。

お疲れ様と言いたいです。

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大濠花火大会 動画とまとめ

福岡県の有名な花火大会が今年を持って幕を閉じることになりました。

最後に動画をお届けします。

私自身も花火大会にはすごい思い入れがあります。

特に水上花火大会はすごく綺麗でふいんきも良くて海の真ん中に上るあの花火を見ているとなんだか懐かしい気持ちになります。

そんな花火大会は今後はだんだん少なくなっていくのでしょうか。

とても寂しい気持ちになります。

ですが、今回の西日本新聞社の発表コメントを読んで、花火大会には相当な努力と思いが詰まってる事を知りました。

また開催する日がやってくることを祈っております。

今回はこれにて失礼いたします。

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