五輪ボランティア 支給額はいくら?東京2020オリンピック募集事項

   

再来年2020年に行われる東京オリンピックとパラリンピックのボランティア活動の支給額が発表されました。

一体いくらの支給額が支給されるのでしょうか。

気になりましたので調べてみました。

それでは今回は五輪ボランティアの支給額がいくらなのか、それと東京2020年オリンピックのボランティアの募集事項についてスポット当ててみたいと思います。

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五輪ボランティア 支給額はいくら?

再来年に変えた東京オリンピックとパラリンピックやはり五輪ボランティアの活動が大事になってきますよね。

その五輪ボランティアの支給額はいくらになるのでしょうか。

調べてみたところ交通費として支給される額は、一律で1日あたり1000円の支給があるようです。

ボランティアではありますが、しっかりと交通費が支給されるところは良心的ですよね。

五輪ボランティア 東京2020オリンピック募集事項

今回の東京オリンピックでは組織委員会が上を担っています。

ボランティアの募集人数は80,000人と言われていますね。

そしてその中でも東京都内の観客を案内するボランティア活動としてとしボランティアを30,000人募集しています。

募集は9月26日から開始されるようです。

東京大会では、組織委員会が大会の運営を担う大会ボランティアを8万人、東京都が観客を案内する「都市ボランティア」を3万人、26日から募集します。

ボランティア検討委員会・清家篤座長:「組織委員会の予算枠のなかで最大限、出せる額を提示して頂いたと理解しています」

今回の大会のボランティアの活動する場所や距離に関係なく交通費は一律1000円となってるようで、さらに東京都のほうも支給額の方検討中だそうです。

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五輪ボランティア 採用通知までの流れは?

さて東京オリンピック2020名再来年と迫ってきましたね。

ボランティア採用通知までの流れを説明はこちらの画像を参考にしてみてください。

競技会場や選手村などで運営に関わる「大会ボランティア」は大会組織委員会の特設サイトで受け付ける。期間は26日午後1時から12月上旬まで。募集人員は8万人。

駅や空港などで交通、観光案内などを行う「都市ボランティア」は東京都の特設サイト、ファクス、郵送で受け付ける。期間は26日午後1時から12月5日正午まで。募集人員は2万人。

両ボランティアとも対象者は(1)02年4月1日以前に生まれた方、(2)日本国籍または日本に滞在する在留資格を有する方などとなっている。

東京オリンピックは、ボランティア活動のみなさんの大きな協力で、きっとこれまでにない大きな盛り上がりを見せてくれるのではないでしょうか。

そのためにもやはりボランティア活動の皆さんの力が大事になってきますよね。

もし参加されたいと言う形は9月26日からボランティア活動の募集を開始するようなのでぜひチェック見してみてはいかがでしょうか。

それでは今回は5輪ボランティア支給額についてお伝えしてきました。

それではこの辺で失礼したいと思います。

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