阪神・大山 ランニング本塁打が珍しい!ホームラン動画は?

      2018/09/28

阪神の大山悠輔内野手がランニングホームランを決めました。

なかなかランニングホームランていうのは生まれるものでは無いですが、今回はどういった形でランニングホームランができたのでしょうか。

気になりましたので調べてみました。

それでは今回は、阪神・大山 ランニング本塁打についてスポット当ててみたいと思います。

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阪神・大山 ランニング本塁打が珍しい!

9月27日、阪神対DeNAの店が甲子園球場で行われました。

「阪神-DeNA」(27日、甲子園球場)

DeNA・乙坂智外野手が、痛恨ミスを取り返す同点適時打を放った。

1点を追う七回、1死一、三塁。左腕能見の初球を積極的にスイングし、右前適時打。試合を振り出しに戻した。

ミスは2点リードの五回。阪神・大山悠輔内野手が放った左中間寄りの打球に対し、ダイビングキャッチを試みた。乙坂はノーバウンドで捕球したと確信。このプレーで左手首を痛めたことで、その場で倒れ込んだまま、プレーを切ってしまった。

だが、判定はワンバウンド捕球でインプレー。乙坂が痛がっている間に、大山は本塁へ生還した。珍しい形で同点の11号ランニング本塁打となった。

阪神・大山 ホームラン動画

うーん…

これはなかなか起きることがない珍しいプレイですよね。

監督としてはなんとも言えない心境だったのではないでしょうか。

実際に自分のチームの選手が怪我を負ってしまっている間にランニングホームランと言う形になってしまったのは凄く残念だったと思います。

ラミレス監督はリクエストを要求。だが、リプレー検証の末に判定は覆らず、2者の生還が認められた。乙坂は頭を抱えてぼう然とスコアボードを見つめていた。

気迫のプレーが一転、痛恨のミス。だが、バットでしっかり取り返した。

バットでしっかり取り戻すあたりはさすがだなと思いました。

やはり自分のミスは自分で取り戻すそのぐらいの気持ちでプロの選手はやっていただかないと見てる側もつまらないのかもしれませんね。

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阪神・大山 ランニング本塁打 まとめ

今回は阪神の大山選手のランニングホームランホームランについてスポット当ててみました。

今回のランニングホームランは相手選手のミスによるホームランと言う形になってしまいました。

基本的によっぽどの俊足ではない限りランニングホームランっていうのはなかなか生まれにくいものだと思います。

今後も阪神の大山選手の活躍に期待していきたいと思います。

それでは今回は阪神の大山選手のランニングホームランについてスポット当ててました。

それでは今回はこれにて失礼したいと思います。

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