鼻をほじる危険性は?癖を直したい子供にやめさせる1番いい方法!

   

今、鼻をほじる危険性についてネット上では話題になっていますね。

ついつい子供なら気づかないうちに鼻をほじってると思います。

もうすでに癖になっている方もいらっしゃるのではなないでしょうか。

では、その危険性とはどのようなものでしょう。

気になりましたので、調べてみました。

それでは今回は、鼻をほじる危険性や、癖を直したい子供にやめさせる1番いい方法などについてお伝えしたいと思います。

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鼻をほじる危険性は?

12月5日のニュースで、鼻をほじる危険性について語られてました。

詳細は以下になります。

なぜか小さい子どもは「鼻くそ」が大好きだ。鼻に指を突っ込んで大きな塊を取り出し、まじまじと見つめ、あまつさえこちらに差し出してくる。

親としては、しつけが悪い! と言われないか気が気でないが、しつけどころか「鼻ほじ」は人の鼻腔内に常在している「肺炎球菌」を拡散する危険な行為らしい。

英王立リバプール大学病院の研究者らは、18~45歳の成人被験者40人に肺炎球菌を塗布し、日常でありふれた状況を再現するために、(1)ぬれた手を鼻に近づけ息を吸い込む「wet sniff群」、(2)乾いた手を鼻に近づけ息を吸い込む「dry sniff群」、(3)ぬれた手で鼻をほじる「wet poke群」、(4)乾いた手で鼻をほじる「dry poke群」のいずれかを行ってもらった。

その結果、肺炎球菌はいとも簡単に手から鼻へと感染することが示された。全グループで感染が生じたが、最も感染しやすかったのは「wet sniff群」と「wet poke群」だった。

肺炎球菌の感染経路としては、くしゃみや咳を介した「飛沫感染」が知られていたが、初めて鼻と手が接触するだけで肺炎球菌が広がることが確認されたわけだ。

前述したように、肺炎球菌は健康な人でも当たり前に持っている常在菌。しかし、抵抗力が弱い5歳未満の子どもが感染すると重症化し、毎年全世界で130万人以上の乳幼児が命を落としている。

日本の国立感染症研究所の調査によると、元気な子どもの保菌率は生後4ヵ月で17.3%、7ヵ月で27.5%、10ヵ月で36.2%、1歳6ヵ月で48.0%とほぼ2人に1人が保菌者になる。道理で保育園・幼稚園の初年度は頻繁に発熱するわけだ。

保菌率のピークは2~3歳だが、小さい子どもに鼻に絶対に触るなといっても無理な話。親子で手洗いを心がけ、頻繁に触るおもちゃや備品をできるだけカラッと清潔にしよう。それだけで感染予防になる可能性が高い。

また、高齢者も感染弱者だ。少なくとも祖父母の前では鼻をほじらないよう言い聞かせておこう。良い子にしていれば、お年玉が増えるかもしれないし。

癖を直したい ネットの声は?

では、この鼻をほじる危険性についてネットの反応はどうなんでしょうか。

いくつかまとめてみましたので参考にしてみてください。

「誰しもが鼻をほじって大きくなったと思うのだが。」

「この前テレビでスマホにはトイレの10倍の種類の菌が付いてる!とか、

シャンプーの詰め替えも、中身が残ったまま新しいのを注ぐのは菌が繁殖する!とか言ってたけど、

通常の免疫力がある人は菌が入ったとしても発症しないそうな。

危険なのは免疫力が落ちている人たち。

だから普通の人はそこまで過敏になる必要もないと思う…」

「なんでもかんでも危険にするからちょっとしたほこりでも危険になる。

少しぐらい見逃してもらいたいものよ。」

「生まれてから鼻をほじった事無い人は居るのか?0%だと思う。」

「あれはダメ、これはダメ、それもダメ。

ダメダメだらけ。

一生を無菌室で暮らすわけでも、暮らせるわけでもない。

年齢にもよるだろうけど、幼児にマスクは基本無理だよ。

上手に付き合っていく方法を考え促すべきなのでは?」

「雑菌やウイルスに感染する事は良くない事でしょうが、兎角近頃の子供達は感染性の病変に弱くなったと言われて居ます。

ここに、過度な衛生管理も関係しているのでは無いかとも、人間は体内に入った雑菌やウイルスを攻撃する免疫機能が有りますが、普段から免疫を使用する事で、身体が丈夫になって行くと思いますけど、

過度な衛生管理は必要な人には必要ですが、

健常者なら普段通りの生活で良いと思いますよ…何事も過度は禁物です。」

「あれもダメ、これも危険。

…無菌室にでも入った方がいいかしら。

祖父母の前では鼻をほじらないって1歳の子に言ってわかるかしら。うちの娘は無理だな。

ダメだと言われればなおのこと面白がるし。

少しは菌に触れないと将来脆弱になっていきそう…」

「近年、いままでなら見られなかったような感染力の低い菌やウイルスに感染する人が増えているそうだ。

赤ちゃんや子供を中心に、親が家の中のありとあらゆるものを殺菌・除菌し、外で遊んだりすることも禁じた結果、抵抗力が極端に落ちているのだという。

免疫力とは戦う力であり、戦う相手がいなければ自然と弱っていくもの。

例えばこの記事のような理屈で言うと、プールなどはそれこそ雑菌の棲みかだ。

もちろん基準に従った塩素滅菌を行うが、完全に取り除けるわけではない。

加えて水に出入りすることで体温が上下し体に負荷がかかるので、プールへ行ったあとに風邪をひく子供は多い。

しかしこういった環境を体験することで、高い免疫力が培われる。

実際、元水泳部の人はほとんど風邪をひかない。

特に赤ちゃんの頃にベビースイミングをやっていると非常に効果的なのでオススメだ。」

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鼻をほじる 子供にやめさせる1番いい方法!

鼻をほじる危険性についてお伝えしてきましたが、ではその癖を直させる1番いい方法ってなんでしょう。

基本的には癖ですので、癖をなくせばいいわけですが…

「鼻の穴が大きくなる」

これが1番の効果がありそうです。

子供の頃に親から鼻をほじる度に言われ、これでやめた方も多いのではないでしょうか。

ぜひ試してみてくださいね。

それでは今回は、鼻をほじる危険性についてお伝えしてきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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