紀平梨花 卒業文集を調査!小6に書いた夢の中身は?【画像あり】

   

グランプリファイナルを制した紀平梨花さんが小学生6年生の時に書いた卒業文集が今話題になっていますね。

いったいどのような中身なのでしょうか。

気になりましたので調べてみました。

それでは今回は、紀平梨花さんの卒業文集。

そして小6の時に描いた夢の中身についてお届けしていきたいと思います。

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紀平梨花 卒業文集とは?

もうすぐ21日から24日までフィギアスケートの全日本選手権が行われますね。

そこに出場される紀平選手の演技に注目が集まっています。

そんな中本人の了解を得て小学校の時の卒業文集が公開されその中身が未来予想図となっていることからさらに話題が広がっているようです。

詳細は怒りの通りになります。

兵庫・西宮市にある大社小学校に、教師の間で“伝説”となった一冊の卒業文集がある。その69ページに載った作文の題名は「夢に向かって」。2014年、紀平が小学6年の時に書いたものだが、まるで予言書のように将来の夢が具体的に描かれている。

同校の嘉数彰教頭は「職員も紀平さんの活躍をとても喜んでおり、応援しています」と誇らしげに笑い、紀平本人が了承した上で文集を見せてくれた。

「紀平さんの得点。85、68」

きちょうめんな性格がうかがえる丁寧な文字で書かれた作文の冒頭は、自身最高得点(当時)で近畿大会3位となった際の描写だ。「そのしゅん間、私は変わった」「私の心を大きく変化させた」「明るい未来が見えた気がした」――。自分が課した「壁」を乗り越えたときの心境が克明に記されている。驚くべきは、その後だ。

「NHK杯の花束ガールというものに呼ばれた。この前までの自分にとって、とても遠く、あこがれの仕事だった。(中略)たくさんのトップスケーターを近くで見て、また私は大きく成長した。将来、私はその場所で花束をたくさんもらえる選手になる」(原文ママ)

この4年後。今年11月のNHK杯(広島)に初出場した紀平は、大逆転で日本人初のGPシリーズデビュー戦V。優勝を決定づけたフリーの演技の後、リンクには“たくさんの花束”が投げ込まれ、作文は現実のものとなった。

5、6年時に担任を務めた柴田春香教諭(現・南甲子園小)は当時の紀平をこう回想する。

「すごく芯が強い子。やらないといけないことはきっちりと取り組むけど、ピリピリした雰囲気を出さず、柔らかさがありました。強い気持ちなのに、いつもニコニコしていました」

このころ、すでにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)への挑戦を開始。朝練後に登校し、昼休みも練習へ足を運ぶなど毎日のように学校とリンクを2往復する生活だったが、それを支えてきた柴田教諭ら先生への感謝の気持ちもつづられている。

もう一つ、特筆すべきは夢を語る文末表現の方法だ。紀平は「○○したい」「○○になりたい」という願望ではなく、「○○する」「○○になる」と断定調でつづっている。マリナーズのイチロー外野手(45)も小学校の作文で「必ずプロ野球選手になれると思います」と自信あふれる書き方をしており、サッカーの本田圭佑(32=メルボルン・ビクトリー)も「ぼくは大人になったら世界一のサッカー選手になりたい、と言うよりなる」と独特の表現で夢を書いている。いずれも「絶対になる」という強い意志の表れ。この信念こそが、成功への源と言える。

圧巻は次の一文だ。

「必ず、オリンピックで優勝して、コーチになる」

4年後の北京五輪、さらに引退後の夢。作文を読み進めるかのような紀平のスケート人生には、無限の可能性が広がっている。

紀平 小6の卒業文集は予言書? 2018年12月16日 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6306913

紀平梨花 卒業文集にネットの反応は?

さて、紀平選手の卒業文集を読んでネット上の反応はどのようなものでしょうか。

いくつかまとめてみましたので参考にしてみてください。

「ザギトワに勝ったのは衝撃的だけど、マスコミは騒ぎすぎ。まだ16歳、これからで。真央ちゃんも苦しんだように身体的な変化などでトリプルアクセルが飛びにくくなることだってある。ロシアのJrの子たちも来年上がってくれば、脅威だし。もう少しそっとしてあげてほしい。」

「紀平梨花さんが注目を集めている事、応援するファンとして喜ばしい事でありますが、紀平さんの目指す道、挑戦を先読みして決めつけてしまうのは良くないと思います。北京オリンピックでの優勝を目標に掲げている事は紀平さん自身も公に宣言している事で、その目標に向かって取り組んでいる紀平さんを応援していきたいです。しかし、そのために4回転への挑戦や過去の詮索(今回のように中学校の文集を入手するまでは、今の時点ではいきなりやり過ぎ…)は控えるべきかと思います。将来有望で、これからが楽しみの紀平さんをメディアの過度な期待と個人の過去の詮索はやめていただきたいと思いました。温かい目で応援していきたいと思う次第です。」

「家族からの絶大なる支援と協力、そして自ら課した日々の努力により夢を実現へと導きつつある紀平選手。これからも夢を全うすべく自分自身の道を突き進み、素晴らしい演技を今後も見せてください。応援してます。」

「最初良かったのに後のフジの視聴率うんぬんが台無しにしてますよ。記者さん。」

「フジの視聴率云々で一気に腹立たしい記事に・・・。選手は視聴率稼ぐためにいるんじゃないわ。フジテレビを救うための存在でもない。紀平選手をそっとしておいてやれ。まあ、紀平選手には宮原選手のような素晴らしい先輩や、濱田コーチのようなしっかりしたコーチがいるから大丈夫だとは思うが。」

「イチローや本田圭佑の未来予想図は既に同学年とはまったくレベルが違う自分への自信と将来への義務的な意味があった。しかし同じ年代で、夢に溢れて同じようなことを書いた野球少年、サッカー少年は何百人いたか。99%が夢破れ道を退いたんだろ。16で過去も未来も、本人はともかく周りは語るべきじゃない。昇れば持て囃し堕ちたらこき下ろす。マスゴミの記者がもし16歳の立場で何でもいい、勉強でもスポーツでも趣味でも。一挙一動が論われる立場になったらどう思うのか?有名無名問わず感情ある人間。騒がれたら揺らぐものは絶対ある。静観してこれからの活躍を祈るのみ。マスゴミは少し黙ってほしい。」

「真央は身体の成長でトリプルアクセルを飛びづらくなったらしいが、元々の筋力がそう強くなく感覚重視と軽体重の利で飛んでいたからスランプの長い選手に終わった。しかし紀平は幼少からヨコミネ式で無意識の内に鍛え込まれてて、普通にバック転とかも出来るぐらい反射神経が発達していて筋力も強いというバックボーンがある。真央の同じ轍は踏まないスペックの持ち主だし、ポッと出でサラッと優勝してしまう勝ち運、天運、地運、人運を備えた星の下にあるように感じる。身体も大き過ぎず小さ過ぎずでパワーと技を両方とも駆使出来る骨格、顔も可愛く表情も朗らかで悲壮感が無いのもイメージ戦略的には万人にウケるタイプ、しかも努力家と聞く。怪我さえしなければ史上最強のフィギュアスケーターになってしまうかもしれないねぇ~。」

「紀平さんの活躍に期待してますし、応援してますが。マスコミの皆さん。彼女を騒ぎ過ぎず、そっとしておいてあげてください。これからもっと進化する人です。私生活まで追いかけて、騒ぎませんように。」

「その競技をやっていて、可能性がありそうな子達が書いて、結果そうなれたということではないのかな。意志を持ち続けて努力を続けられたのは、そして幸運だったのは素晴らしいこと。だけど、がんばってもがんばっても力が及ばなかったり、がんばりたくても環境や状況が許さない人生だってあるでしょう。悔しいけど、でもそれも何か大きな意味があるのかもしれない。」

「浅田真央引退後の収入減を予期していなかったのか湯水のように金を使い続け資産を減らしたスケ連は彼女を金蔓にする気満々のようですね。こうやって記事を書かせることが要らぬ反発を買い、神経を疲弊させることになるのに、彼女のあずかり知らぬところで売り込み売り込み。選手もコーチもそうして欲しいというなら仕方なしの部分もあろうかと思いますが、結局、スケ連の収入の為に、スケ連の「拙い戦略」とやらに巻き込まれ競技に集中できないことになる。今の体形を維持しつつジャンプも維持しつつだと相当無理を強いることになる。厳しい道です。今までのように上から命令して今さえよければいい、金稼げと尻を叩き続けるのか、選手、コーチ、スケ連一体となって育てる組織になるのか。お金のかかる競技なので、入ったお金は選手の育成の為に使える組織になれるのかが問題。とにかく、金満体質のスケ連関係者を一掃しなくてはいけませんね。」

https://twitter.com/yumikikuha/status/1072083125964959744?s=21

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紀平梨花 卒業文集のまとめ

ネット上の反応は、応援の声が多いですね。

やはりグランドファイナルを制し優勝したところから確実に卒業文集の夢を叶えていますよね。

今後はすごく楽しみです。

そして、全日本選手権の2連覇もかかっていますね。

大会に注目したいと思います。

それでは今回は紀平梨花選手の卒業文集についてスポット当ててみました。

それでは今回はこれにて失礼したいと思います。

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