箱根6区 57分57秒の区間新記録!青学大・小野田勇次がすごい!

   

第95回東京箱根往復大学駅伝が開催されてますね。

箱根6区でなんと区間新記録が出たようです。

時間は57分57秒と言うことで区切りの良い数字ですね。

青学大の小野田。

それでは今回は箱根6区の区間新記録についてスポット当ててみたいと思います。

Sponsored Link

箱根6区 57分57秒の区間新記録!

昨年2018年も区間賞を受賞した青学大の小野田。

今年も区間新記録をたたき出してくれました!

芦ノ湖駐車場入り口〜小田原中継所までの21.3キロです。

この区間をなんと57分57秒の区間新記録で走り抜けました!

さすが山下りのスペシャリスト。

小野田はコメントで熱い思いを語ってくれてます。

走り終えた小野田は「ダメージが大きくて立っているのがつらい」と言いながらも、区間新記録に「前との差があったので、追いつくため自分ができることっていったら区間新記録だった。(区間新記録の走りが)できてよかった。ラスト1キロ、3キロは差がつく場所なので、そこで意識的に上げました」と笑顔。トップ通過の東洋大との差を15秒縮めたものの、まだ5分15秒とあって「ここからちょっとずつでも詰めてアンカーに先頭が見える位置で渡せたら」と7区以降のチームメートに5連覇の夢を託していた。

区間2位は東海大・中島怜利(3年)で58秒6秒、同3位は東洋大・今西駿介(3年)で58分12秒だった。(タイムは速報値)

引用:Yahoo!ニュース

青学大・小野田勇次にネットの反応は?

さて箱根6区で、区間新記録で駆け抜けた青学大の小野田に対しネット上はどのような反応でしょうか。

https://twitter.com/rs_2151/status/1080631934558953472?s=21

気になりましたのでいくつかまとめてみました。

史上初57分台の区間新を出しても、東洋と東海が好調で

差がなかなか縮まらない。例年になく面白い箱根になってきた。

こう言う事があるからこそ、マラソンは判らない。

果たしてどんな結末になるか、楽しみにしたいね。

今西、中島の乾坤一擲の走りを前に差を縮めきれなかったことで復路後半の選手がオーバーペース気味にラップを刻んでいかないといけなくなった。8区に三大駅伝初出走の1年生がいることを考えるとやはり厳しいか...。

小野田、林で流れを作った

ルーキーがどんな走りをするかで決まるな

確かに詰まって来たが…

東洋が大ブレーキかかってるな。

だんだん面白くなってきた。いくらなんでもあっさり負けちゃあねぇ。

東海がまず砦になれるかだな。

7区でまた詰まってる。さあどうなる。

Sponsored Link

箱根6区 57分57秒の区間新記録まとめ

さていよいよ箱根駅伝も後半位マックスに入ってきましたね。

今年の箱根駅伝は面白いと言うネットの反応も多いです。

一体どんなドラマが待っているのでしょうか。

このまま東洋大、東海大が駆け抜けてしまうのか、それとも青学大が追いつくのかこの辺が見ものですね。

では今回は、箱根6区 57分57秒で区間新記録をたたき出した青学大の小野田についてスポット当ててみました。

それでは今回はこれにて失礼したいと思います。

関連コンテンツ001

 - スポーツ