部分日食2019の見方は?1月6日時間はいつ?撮影や観察方法は?

   

本日2019年1月6日、部分日食が日本の全国各地で見ることができます。

平成最後の部分日食ということで、非常に話題になっていて楽しみですよね。

もうまもなく部分日食が見れるということで、準備を始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では今回は、2019年1月6日の部分日食の見方についてや、見れる時間帯についてお届けしていきたいと思います。

最後にライブ映像もご紹介させていただきます。

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部分日食とは?

今回の部分日食は実に3年ぶりということでかなり貴重な1日になりそうです。

ではそもそも部分日食とはなんなのでしょうか?

部分日食とは、月によって太陽の一部が覆われてしまう現象のことをいいます。

月に太陽が追われて部分的に日食になるという事ですね!

部分日食の他にも、皆既日食、金環日食などがあります。

2019年は部分日食が1年に2回見れるようです。

その1回目が1月6日と言うことで貴重な機会になりそうです。

部分日食の見方や観察方法は?

部分日食は日食グラスや、観察器具ツールをを使って観察するのが良いでしょう。

肉眼で見るのは直接太陽の光を見ることになりますので非常に危険です。

太陽の光はとても強い熱やパワーを持っていますので目を悪くしてしまったりする可能性があるので充分気をつけましょう。

サングラスやゴーグルを使ってみるのも良くないようです。

また望遠鏡や双眼鏡で見るのも太陽の光を強く集めてしまうためとても危険です。

必ず日食メガネを用いて見るようにしてください。

また日食メガネもお持ちでない方はこちらを参考にしてください。

部分日食のネットの反応

部分日食のネット上の反応はいかがなものでしょうか。

いくつかまとめてみましたので参考にしてみてください。

日食は、直接見なくてもいいなら、木漏れ日を見ると楽しいですよ〜

普段は丸い木漏れ日が、日食の時は三日月型に欠けて見えます(結構可愛いらしいです)

何も無くても日食を実感出来る一つの方法なので、お試し下さい

東京は、昨日よりも雲が多めだが晴れる模様なので、日食を観測できるチャンスがありそうですね。

2009年の皆既日食(東京では部分日食だが5割ぐらい欠けた)、2012年の金環日食以来のチャンスなので、当時の観測用メガネがあるので、それを使って観察してみようと思います。

前回の金環食のときの観測用グラスがあるので見てみたいなー。

ガラス板にろうそくですすをつけたものであれば、太陽を観察出来るという俗説が流行った時代があったけど、これは危険ですので、絶対にやめましょう。

冬は日本海側は天気が悪く、太平洋側は天気がいいとよく分かる地図。見れるなら見たいね。

10時頃がベストなのかな。小学生の頃だったら興味があってウキウキ…

いや、今も内心ウキウキしてきたな。見れると良いな…

木漏れ日が三日月になるみたいですね。前回の日食の時に小さなたくさん穴のあいた物をかざしても三日月がたくさん見られました。色んな日食の楽しみ方がありそうですね。

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部分日食1月6日時間はいつ?

2019年1月6日、部分に色を観察できる地域は晴れ間の出る所で、太平洋側を中心になりそうです。

ただし、雲の多いところも雲の隙間から見られるチャンスはありそうですよ。

都心部分では午前8時43分に始まり、最高になるのは10時06分頃、そして終わるのは11時36分です。

部分日食は3時間弱続くようです。

都心部では午前中5度前後位の気温が続くようなので非常に寒いです。

それでは野外での観察は非常に寒くなるので、寒さ対策をしっかりして部分日食を楽しんでください。

では、見れない地域の方や、日食メガネをお持ちでない方のために部分日食ライブ映像をご覧下さい。

それでは今回は、部分日食2019の見方についてスポット当ててみました。

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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