口永良部島 噴火のライブカメラは?警戒レベルや現在の様子は?【YouTube動画】

   

1月17日、9時19分ごろに鹿児島県にある口永良部島が噴火しましたと気象庁が発表しました。

現在どのような状況なのか気になりますね。

ライブカメラや警戒レベルそして現在の様子などについて調べていました。

口永良部島の読み方は、「くちのえらぶしま」です。

1月17日今日は阪神淡路大震災から24年を迎えた日になります。

それでは今回は口永良部島の噴火状況についてスポット当ててみたいと思います。

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口永良部島 噴火のライブカメラは?

ニュースで口永良部島が噴火したと報道がありましたね。

急な噴火発生に現在の状況が気になります。

口永良部島のライブカメラ【YouTube動画】

まずはライブカメラで現在の状況をお伝えしたいと思います。

口永良部島 警戒レベルや現在の様子は?

気象庁のホームページには口永良部島の噴火速報として平成31年1月17日9時20分福岡管区気象台鹿児島地方気象台発表として火山名口永良部島噴火と記載がありました。

17日9時35分現在のところ警戒レベル等の発表は無いようです。

発表があり次第追記していきたいと思います。

Twitterでもリアルタイムな情報が確認できますので記載しておきます。

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口永良部島 噴火現在の状況は…気象庁の発表は?

鹿児島県屋久島町にある口永良部島は標高657メートルの山になります。

1月16日現在では噴火警戒レベルは3でした。

火山性地震も頻繁に発生していました。

火山性地震は多い状態で経過しており、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ねやや多い状態で経過していることから、今後も噴火が発生する可能性があります。

15日から本日(16日)にかけて実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域に特段の変化は認められませんでした。

新岳火口では、3日以降、噴火は観測されていません。15日から本日(16日)15時までの期間、白色の噴煙は最高で火口縁上600mまで上がりました。

GNSS連続観測では、島内の長い基線で緩やかな伸びがみられていましたが、2018年11月以降、鈍化もしくは停滞していると考えられます。

1月10日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

火山性地震 火山性微動 火山ガス
(二酸化硫黄)
1月10日       19回    0回  200トン
11日       19回    0回  100トン
12日       13回    0回   -
13日       27回    0回  200トン
14日       34回    0回   80トン
15日       29回    0回  200トン
16日15時まで  20回    0回  200トン

火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。

このときの火山の活動状況は火山ガスが、放出量が多い状態だったため不可の可能性が指摘されてました。

口永良部島の全体図は?【画像】

入山規制は継続されていて、噴火の可能性がありますので、新岳火口からおおむね2キロメートルの範囲では、噴火に伴う弾道を描いた噴石火砕流などに警戒してくださいと言う情報がありました。

そして今朝1月17日9時19分ごろ分かと言う形となりました。

今後も十分な注意が必要です。

それでは今回は口永良部島の火山状況についてお伝えしてきました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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