スーパームーン2019と地震の関係性は?巨大ダイオウイカの画像他

   

2019年2月21日午後9時20分過ぎごろ北海道で震度6弱の地震が発生しました。

2月20日はちょうどスーパームーンが観測された日だったため地震との関係性が気になります。

また同じく21日は島根県で巨大生物のダイオウイカが川の浅瀬付近に打ち寄せられてるのが発見されました。

スーパームーンと地震の関係性はあるのでしょうか。

今回はスーパームーン2019と地震の関係性や巨大ダイオウイカの画像についてお届けしたいと思います。

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スーパームーン2019と地震の関係性は?

スーパームーン2019は、2月19日の夜から20日に

かけて観測されました。

平成最後のスーパームーンと言うことで話題になりました。

スーパームーン2019とは?

スーパームーンとは地球に月が最も近づいた時満月もしくは新月の形になった月の姿や現象のことをいいます。

2019年の2月20日に見ることができたスーパームーンですが、2019年では1番大きいサイズと言われています。

2月19日の夜から2月20日の0時54分に満月を迎えきれいなまんまるとしたスーパームーンを見ることが今年はできました。

しかも今年のスーパームーンは平成最後の超巨大スーパームーンと言うことで話題になりましたね。

スーパームーンと地震の関係性は?

昔から月の満ち欠けは様々な現象を及ぼすと言われていますね。

スーパームーンの時期が来ると、合わせて地震が話題になります。

スーパームーンと地震との関係性で言うと、科学的根拠としては、月や太陽の引力が地震を引き起こす可能性はあると言われています。

やはりここ10年ぐらい見てみてもスーパームーンの前後1ヶ月には大きな地震が起きています。

2011年の3月20日には東日本大震災。

2016年の11月14日には鳥取地震。

2019年1月21日のスーパーブラットウルフムーンの時は1月26日に熊本で震度5弱の地震が起こりました。

この情報からするとスーパームーンと地震との関係はないとは言い切れなさそうです。

巨大ダイオウイカとリュウグウノツカイ発見

2019年2月21日、島根県で深い海に生息する巨大な生物ダイオウイカが発見されました。

実は先月にも鳥取県で発見されています。

立て続けに普通では考えられない深海の生物が打ち上げられているのはやはり気になりますね。

巨大ダイオウイカ

21日に浜田市の下深川の浅瀬に打ち上げられた大王イカは全長3メートル30センチを超えていたそうです。

地元の人も「まさかねー初めてでしょう。」と言っていました。

水族館の方がメジャーで吐きわかり切れないほどの大きさで職員4人がかりで陸地へと運んでいました。

リュウグウノツカイ

実はダイオウイカの他にも、2019年1月23日には兵庫県の豊岡市を生でリュウグウノツカイが見つかりました。

相次いで発見されている珍しい深海魚

「リュウグウノツカイ」

こちらも地震の前触れだと恐れられていますね。

ネット上では地震が起こるのではと話題になっています。

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まとめ

スーパームーン2019と地震の関係性について調べてきました。

スーパームーン2019の翌日、北海道で地震発生。

ダイオウイカやリュウグウノツカイが発見されている点。

このことから、2月末にかけてはより地震には注意が必要ですね。

それでは今回は、スーパームーン2019と地震の関係性についてスポット当ててみました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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