石井慧 抗議で怒りの理由は?王座奪取の試合後の乱闘騒ぎヤバイ!

   

2019年3月2日愛知の名古屋国際会議場イベントホールで格闘技イベントのHEAT44が行われました。

石井慧がルリギブブレインと対戦し、アームロックで見事王座奪取に成功しました。

試合後は相手の販促に怒りの抗議!!

さてどのような試合だったのでしょうか。

それでは今回は石井慧の怒りの講義についてスポットを当ててみたいと思います。

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石井慧 抗議で怒りの理由は?王座奪取の試合後の乱闘騒ぎヤバイ!

HAET総合ヘビー級タイトルマッチでカルリギブブレインをアームロックで下しました。

新王座に輝いた石井選手。

その後相手の反則行為に猛抗議をして乱闘騒ぎになっています。

詳細は以下の通りなります。

石井が日本でMMA(総合格闘技)の試合をするのは2017年4月の『RIZIN』でヒース・ヒーリングと戦って以来となる。

迎え撃つ王者ギブレインは2018年9月のHEATで、藤田和之を1RでKOしているイ・サンス(韓国)を3Rにパウンド連打によるTKOで破り王座を獲得。戦績は3勝無敗。今回が初防衛戦となる。

1R、右ストレートを狙うギブレインに石井は一度左ボディストレートを放つと、2度目は同じタイミングでタックルに入る。テイクダウンを奪うとすぐに相手の頭をまたぎ、得意のアームロックの体勢に。ここでギブレインがヒザで石井の頭部を蹴ってしまい、寝技でのヒザ蹴り行為で反則の注意を受ける。

再開後、石井は顔面に鉄槌を入れつつアームロックを仕掛け続け、センタクバサミ(両足で相手の首を挟んで頸動脈を絞める技)も狙う。石井は横四方固めで抑え込みながら頭部にヒジ打ちとパンチを打ち続けた。

2R、ギブレインの右ミドルをキャッチしてテイクダウンした石井は再び横四方固め。じっくりと時間をかけてマウントを奪うとパウンドを強打。そして横四方固めに戻ると一気にV1アームロック(相手の腕がVの字になるようにして極めるアームロック)。一本勝ちでタイトルを奪取した。

試合が終わると、石井は怒りの表情を浮かべてギブレインとその陣営に猛抗議。ベルトとトロフィーをもらっても怒りは収まらず、ベルトを巻いてもすぐに外し、トロフィーも手で叩きつけるほど。

引用元:Yahoo!ニュース

石井慧 抗議にネットの反応

この怒りの講義にネット上でも話題を呼んでいます。

それではネットの反応も見てみましょう!

  • これがどれほど凄い事なのか皆目見当がつかない。
  • はっきり言って石井は強いと思う、イヤ強い!ただ柔道を辞めた時も、今の現状もハッキリ言ってマネージメントが下手くそ!もっと上手くやれば日本でもヘビー級が盛り上がる。格闘技を見る側は重量級の方がおもしろい。
    ただ、石井のおつむが残念なだけ!
  • アンチが多いのは本人のキャラも含めて仕方ないことだと思います。ただ、日本の貴重なヘビー級の人材として、今更ですが大事に育って欲しいと思っています。KSWという世界的に見たら正直マイナーな団体だとは思いますが、そこで経験を積んで、いつかまたRIZINなど日本のメジャー団体に凱旋して貰いたいと思います。
    確かに欲を言えば試合内容がもう少々派手になると嬉しいですね。
  • 2005年に出来た名古屋のローカルプロモーションで、ヘビー級は過去に4人王者がいたがいずれもマイナー選手で、防衛したのは初代王者が一度だけ、空位期間もかなりあり、出た人で勝った方が王者みたいなもの。
  • 第五代ヘビー級王者の石井慧はHEAT全体をみても突出して有名。
  • なんにせよ、こういう戦える場所を頑張って用意している人がいて、有名だけど総合格闘技ではまだまだの石井慧が出場してニュースになったのは良かったね。
  • 確か小川直也さんの言葉だったと思いますが。
    「石井は強いしキャラも立ってるし、凄い素材なんだよね。ただ、次期が悪いって言うか、タイミングがね。自分で自分をプロモートしたいのは分かるんだ。でも、勢いでそれが出来る次期じゃないんだよね。PRIDEの全盛期だったら通用したんだろうけど、今は難しいんじゃないかな?ちゃんとしたマネージメントをしてくれる人なり事務所なりを見つけてかなきゃ、自分の良い時期を無駄にしちゃうし、それが勿体無いよね」って。
    その時は「別にあんたが口を出す話じゃないよ?」くらいに思ったんですが。
    今になると、当たってるんだなって。
    石井選手、もっと大きな場所で、もっと大きなチャンスに恵まれてなきゃ、おかしいですからなぁ。
  • 石井の強さを示す尺度が不明。
    UFC等の著名な現役バリバリの格闘家と
    戦い客観的な強さの尺度を示すべきだろう。
    その事が結果的に石井の
    客観的な強さを世界に示す絶好の機会になり
    石井の格闘家としての地位と価値を高めることに
    なるのだが、
    石井の一連の格闘経歴は
    意識的にメジャーな路線を
    意識的に
    避けている可能性を否定できないな。
  • 一度でいいから
    UFCでやるべきだろう。
  • もう少し
    顔と性格が良ければ
    応援する人が多かったと思う
  • 石井はデビューした当初が現役の金メダリストで吉田秀彦にも圧勝すると思いきや、いまいちな試合が勝っても負けても続いたのが悪かったなー。今みたいな感じの強さを最初から皆、期待してたんじゃない。
  • 石井はポテンシャルあるのに、イメージ戦略に失敗した。
    柔道やめる段階で勘違いが始まっていた。
    プロレスの世界でなぜ力道山が成功したか?
    力道山は自己演出の天才だった!
    実力主義への憧れは理解出来るが、ビジネスとしての成功は実力主義とは無縁だ!
  • 勝ちゃいいんだよ。
  • 負けて抗議しているわけじゃないんだから、抗議内容にも注目がいく。
  • オリンピックで柔道金メダルをとった人間なのだから、これからも結果を出し続ける事で、日本人を感動させ続けて欲しい。
  • キャラなんて関係ない、キャラは二の次。
  • 試合の結果が全て。

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石井慧 抗議まとめ

今回のヘビー級タイトルマッチで王座を奪取した石井選手。

試合後の抗議と乱闘騒ぎには驚きましたね。

それにしても相手選手のやり方は、明らかに反則だと思いますね。

皆さんはどう考えますでしょうか?

それでは今回は石井慧選手の講義についてスポット当ててみました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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