日本人の京都離れの理由!前年比と比べ四年連続マイナスはなぜ?

   

今、京都に日本人が旅行に行き宿泊するケースが年々減っていることが話題になっています。

四年連続で前年実績を下回りマイナスとなっていることが明らかになりました。

ではなぜ日本人は京都を離れて離れてしまったのでしょうか。

今回は日本人の京都離れの理由についてお届けしたいと思います。

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日本人の京都離れの理由!前年比と比べ四年連続マイナスはなぜ?

京都と言えば日本の風情が充実した観光地。

着物姿で歩いても違和感のない昔ながらの情緒あふれる風景が魅力ですよね。

ですがここ数年日本人は京都離れをしているようです。

詳細は以下の通りになります。

 京都市内の主要ホテルに宿泊した日本人の実人数が2018年12月まで21カ月連続で前年実績を下回ったことが、市観光協会などの調査で分かった。18年全体も前年比9・4%減で4年連続マイナスだった。ホテル関係者の間では、訪日客の増加で市内の観光地が混雑するようになったのが大きな要因との見方が多く、日本人の「京都離れ」への懸念が強まっている。

引用元:Yahoo!ニュース

日本人の京都離れにネットの反応

せっかくの紅葉シーズンや、これからの桜のシーズンも観光客が減ってしまうのは残念ですよね。

ネットの反応も見てみましょう!

  • 京都は、そもそも観光客に優しくない。放っておいても観光客が来るから、愛想も悪い店員とかも多いし。人が多いから1人1人丁寧に対応するだけの余力もない感じです。
  • さらに同時に観光地価格というか、相場が割と高いのも不人気な気がする。電車で30分かければ、他府県に出れて、比較的安く過ごせるのだから、敢えて高いところに泊まらなくてもいいし。
  • 京都は主要観光地は、夕方5時頃には閉まってしまうので、そこから大阪に移っても、何ら問題もない。
  • 昔はよく行ったけど、今は行く気にもならない。
  • まあそうなることは目に見えていた。
  • 他の方のコメントにもある通り
    京都に限った事では無い
    浅草はとても好きな場所だったが
    今は全く行く気にならない
    あの大声で騒ぐ輩が居るから
  • 学生時代に京都に住んでいたが、10年ぶりに行くと本当に外国人観光客が増えた。当時からバスは混雑、道路は渋滞していたが、さらに悪化している。狭い道で立ち止まって写真を撮ったり、スーツケースを抱えた一群が向かってきたり。ただでさえ寒くて暑い京都なのに、ストレスが半端なかった。
  • 中学生の頃修学旅行で京都に行きました。
    清水寺に向かう途中の道、左側にある土産物屋に入りました。
    「これください」とレジ店員さんに伝えると
    「もっと高い物を買え」と言われ返されました。
  • 二度と行くものかと誓いました。
  • 京都はバスの混雑が凄いし、道そのものの渋滞もすごい。そして京都に限らないけど中〇人の多い観光地は行きたくないというのが本音だし、行った先に大量にいるとげんなりする。一部なのかもしれないけどでかい声で電話や会話、所かまわず自撮りに横入り。静かな観光がしたいです。
  • 去年3、4回京都に行ったけど、まあ外国人が多いこと。
    聞いたこともないコトバも何回も聞いたね。
  • これは、外国人とは関係ないけど、渋滞がひどいねー。
  • 嵐山にしても祇園にしても河原町にしても8割外国人みたいな実感。外国の観光客自体に嫌な感じはしないんだけど、交通や観光地で働いている人達の愛想の悪さは感じます。放っておいてもお客が来るのと、対応に疲れていると思う。
  • 若い人なんか有名なお寺に行っても特に何も思わないと思うけど、入場料だけは高すぎ。それがいくつもあるわけですから。そういう記憶だけがずっと残っていって次からは別のところに行くと思う。よっぽど寺社とか歴史好きでないと。やっぱり修学旅行のところ。
  • この前、木曽路の宿場町を巡る旅番組を見た。
    山深い古い日本の街並みには、外国人観光客が溢れていたが、それらの人達の殆どがヨーロッパ系であり、番組を見る限り“中華系”は皆無だった。
  • 人種差別をするつもりは毛頭ないが、“中華系観光客”が居なくなれば、世界的観光地“KYOTO”の全く別のものになると思う。
  • “静かで気高い京都”に戻って欲しい。

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日本人の京都離れまとめ

日本人はこのまま京都を離れてしまうのでしょうか。

やはり海外からの来日の観光客が多いのも理由の1つとしてはわかりますが、日本人の心に京都の情緒ある風景というのが離れてしまったのも理由の1つなのかもしれません。

皆さんはどう思われますでしょうか。

それでは今回は日本人の京都離れの理由についてお届けしました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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