吉藤健太朗 現在はオリィ研究所!分身ロボットのOriHimeとは?【あいつ今何してる?】

   

2019年3月6日(水)の19時から放送されるテレビ朝日系番組「あいつ今何してる?」吉藤健太朗さんが、出演されました。

16歳の時にメディアを騒がせた画期的な電動車椅子を発明しています。

文部科学大臣賞を受賞した天才少年です。

現在も研究を続けていて次世代ロボットを開発しているそうなんです。

気になった方も多いと思いますので、調べてみました。

それでは今回は、そんな天才発明家の吉藤健太朗さんの現在についてご紹介したいと思います。

それでは早速行ってみましょう!

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吉藤健太朗 現在は?天才発明少年の今!

https://twitter.com/aitsuima/status/1102529329911615488?s=21

吉藤健太朗さんは、2019年3月6日のテレビ朝日系番組に出演しました。

竹内翔祐 現在は医大塾塾長!世界一の天才絵画少年の今を追った…【あいつ今何してる?】

16歳にして世界が認めた発明をし世間を騒がせた天才少年が、現在は福祉の未来を変えるロボットを作っています。

そんな吉藤健太朗さんの経歴やプロフィール、そして現在をまとめていきたいと思います。

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吉藤健太朗の経歴や生年月日(wiki風プルフィール)

まずはプロフィールからご紹介します。

名前 吉藤 健太朗(よしふじ けんたろう)

生年月日 1987年11月18日

出身地 奈良県

出身校 奈良県立王寺工業高等学校 詫間電波工業高等専門学校情報工学科中退 早稲田大学創造理工学部

吉藤健太朗さんの少年時代は、天才がゆえになかなか小学校の環境に馴染めずに引きこもりになっていたんだそうです。

なかなか周りとコミニケーション学部がうまく取れずに、ゲームをやったり、絵を書いたり、そうやって過ごしてきたそうです。

少し精神的にも苦しかったようですね。

そんな中、中学校の時に出品したコンテストで準優勝を果たします。

お母さんが勧めてくれたみたいです。

準優勝したのは、ロボフェスタ関西2001で行われた虫型ロボット競技大会。

この時からもうすでに発明の才能が開花していたようです。

発明作品と受賞した賞を紹介

次に発明作品や受賞コンテスト等についてもご紹介しますね。

  • 小学校5年生から中学校2年生までの3年半、不登校を経験。
  • 中学生の時、「ロボフェスタ関西2001」で行われた「虫型ロボット競技大会」で準優勝。
  • 水平制御機構を搭載した電動車椅子の研究が、JSEC(ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ)で文部科学大臣賞とアジレント・テクノロジー特別賞を受賞。
  • 世界大会であるISEF(インテル国際学生科学フェア)でもエンジニアリング部門3位を獲得。
  • 高校卒業後、詫間電波工業高等専門学校の情報工学科に編入し、人工知能の研究を行うが一年足らずで中退する。
  • JSECのプロデューサーである渡邊賢一氏の勧めで早稲田大学創造理工学部へ進学。
  • 在学中に遠隔で操作できる人型分身コミュニケーションロボット「OriHime」を開発し、オリィ研究所を設立。
  • 2012年、「人間力大賞」で準グランプリ、衆議院議長奨励賞、総務大臣奨励賞を受賞。
  • 2016年、「Forbes 30 Under 30 Asia」Industry, Manufacturing & Energy部門で選出される。

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吉藤健太朗 分身ロボットのOriHimeとは?

吉藤健太朗さんの現在は株式会社オリィ研究所で、ロボットの開発をされています。

OriHime動画

大学在学中に分身ロボットを開発しています。

人型で遠隔操作でコミニケーションができるロボット「OriHime」です。

インターネットを通して操作ができるロボットで、カメラやマイクスピーカーが搭載されています。

周りを見渡してみたり、まるで目の前にいるかのように会話ができるだそうです。

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まとめ

16歳の時に画期的な電子どう自転車を開発した天才発明少年とメディアを騒がせた吉藤健太朗さんが、

3月6日の「あいつ今何してる?」に出演。

竹内翔祐 現在は医大塾塾長!世界一の天才絵画少年の今を追った…【あいつ今何してる?】

引きこもり生活から、見出した人型の分身ロボット。

この辺の真相についても番組では取り上げてくれると思います引きこもり生活から、見出した人型の分身ロボット。

この辺の真相についても番組では取り上げてくれると思います。

今後ますます高齢化社会が進んでいく中、次世代の分身ロボットはコミニケーションツールとして大変期待が寄せられてますよね。

「OriHime」の未来への聞きたいと、吉藤健太朗さんの今後のご活躍を応援したいと思います。

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