東関親方(潮丸元康)の妻や結婚や出身地は?病気で入院していた?

大相撲の元前頭潮丸の東関親方がお亡くなりになったことがわかりました。

41歳でした。

あまりにも若過ぎる別れに悲しみの声が広がっています。

今回は、東関親方について見ていきたいと思います。

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東関親方(潮丸元康)の病気で入院していた?

日本相撲協会にれば、13日午後9時52分に東京都葛飾区柴又の東関部屋で、お亡くなりになったことがわかりました。

東関親方の病名は「血管肉腫」でした。

2018年の2月には、東京墨田区の部屋から葛飾区に部屋を移転したことを機に、新しい部屋で部屋開きを行いました。

150坪の大きな敷地の2階建てで、建物の1階には稽古場屋、お風呂場、ちゃんこ場、大広間などを作り相撲部屋を運営していました。

若くして親方となり最初の目標として、部屋に不在だった関取を出す事に意気込んでいた最中のことでした。

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東関親方(潮丸元康)の妻や結婚や出身地は?

東関親方のプロフィールを見てみましょう。

  • 名前 東関親方
  • 力士名 潮丸
  • 本名佐野元泰(さのもとやす)
  • 生年月日 1978年5月11日 (年齢 41歳)
  • 生まれ 静岡県静岡市葵区
  • 身長176センチ

静岡市出身で94年春場所に初土俵を踏んでいます。

当時は、身長が176センチで体重が61キロと小柄ながらも押し相撲を前面に押し出したスタイルで活躍しました。

2002年には年初場所で新十両入りし、その年の秋場所には新入幕えと参入します。

幕内在籍の成績は12場所で通算68勝92敗20休、最高位は西前頭10枚目でした。

2009年の5月には夏場所限りでの現役引退を発表します。

その後、年寄「東関」を襲名し、師匠の先代東関親方(元関脇高見山)と同じ名前の「東関大五郎」を名乗っていました。

12人のお弟子さんとともに関取力士を育てるために奮闘。

東関親方は結婚をされていて、奥様はおかみさんの「佐野真充」さんです。

東関親方の奥様の佐野真充さんのプロフィールはこちらになります。

  • 名前 佐野真充
  • 生年月日 1979年8月(40歳:2019年現在)
  • 出身地 兵庫県芦屋市生まれ

美容専門学校講師で、2009年5月に引退した元幕内潮丸が東関部屋を継承し、結婚後におかみさんとなります。

12人の弟子を預かる女将さんとなってから8年目を迎え親方の病院へ付き添い送迎や弟子たちの面倒を見たりと多忙な生活を送っているそうです。

ネットの声

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まとめ

本記事では、東関親方について見ていきました。

若くして親方となりこれから弟子たちを育てていこうと言う中の早すぎる別れに悲しみの声が広がっています。

心よりご冥福をお祈りいたします。

それでは今回はこの辺で、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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