【画像】チバニアン異議のその後や反対理由!釜山で命名、決定か?

チバニアン異議のその後が話題となっています。

77万4000~12万9000年前の地質時代が「チバニアン」(千葉時代)と命名されと命名されました。

日本の地名が使われたことは誇らしいいですね。

では、今回はチバニアンについて一つづつ見ていきましょう。

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チバニアン異議のその後は?

まずは、チバニアン命名について報じられた内容を見ていきましょう。

こちらが記事の内容です。

77万4000~12万9000年前(中期更新世)の地質時代が「チバニアン」(千葉時代)と命名されることが17日、韓国・釜山で開かれた国際地質科学連合の理事会で決まった。千葉県市原市の川沿いに露出した地層「千葉セクション」が、中期更新世と前期更新世の境界を示す代表的な地層として認められた。地球の歴史を117に分けた地質時代に、日本の地名が付くのは初めて。

千葉セクションには、約77万年前に地球のN極とS極が入れ替わった最後の地磁気逆転の痕跡が明瞭に残っている。茨城大や国立極地研究所などの研究チームは、この地層を時代の境界となる「国際模式地」として認めるよう、2017年6月に同連合へ申請していた。

国際模式地を巡ってはイタリアも2カ所の地層を申請し、中期更新世を「イオニアン」とする提案もあったが、千葉は地磁気逆転を示すデータの質が良く、1次審査で破っていた。18年に2次審査、19年3次審査を通過。17日の理事会では理事の過半数の賛成を得て「チバニアン」が決まった。

千葉県の名前を取ったチバニアンと命名されたました。

これはすごいことですよね。

新しく歴史にチバ二アン(千葉時代)が加わることになります。

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【動画】チバ二アンとは?

チバニアン異議の反対理由!釜山で命名、決定か?

チバ二アン命名までのこれまでの経緯について調べて見ました。

審査中、研究不正を訴えて命名に反対する国内の研究者が、国際地質科学連合の委員に異議を申し立てるメールを送ったり、地層沿いの土地の賃借権を取得したりする動きもあった。市原市はこれに対して、研究者が自由に立ち入れる条例を19年9月に制定するなど、研究チームを支援していた。

地層を含む市原市の養老川沿いの一帯は18年10月、国の天然記念物に指定された。命名が取り沙汰され始めて以降、見学に訪れる人が増加し、地元でも正式な命名への期待が高まっていた。

チバニアンについてはこれまで反対する声も上がっていました。

これまでのチバ二アンについて「申請反対派」が活発な動きをみせている点が注目を集めていました。

命名に反対していたのは茨城大の名誉教授の楡井久氏でした。

「研究チームの調査には捏造がある」とされていたようですが、今回、国際学会で正式に決定しました。

チバニアンに世間の反応は?

さらに、チバニアンについてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

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終わりに

今回は、チバニアンについての内容や世間の反応をお伝えしました。

今回の国際学会で、地質時代にチバニアンが正式に決定しました。

もしかしたら今後は歴史の教科書などに乗ってくる可能性もありますね。

今後に注目です。

それでは今回はこの辺で、最後まで読みいただきましてありがとうございました。

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